国内
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学校のプールで「子どもの日焼け止め禁止」…あなたは賛成?
2015/07/15 06:00「紫外線の影響が騒がれているので、小学3年生の娘の水泳には、日焼け止めクリームをつけさせたいんです。でも学校は、よほど肌が弱い児童以外の日焼け止めクリームの使用は禁止していて。私自身、シミでずいぶん悩まされている1人。娘には今からケアして、健康な肌でいてほしいんですが……」小学校のプールから児童たちの歓声が上がる、これからの季節。こんな悩み事が、ある母親から本誌に寄せられた。調べてみると、水泳の授 -
新幹線焼身自殺 71歳容疑者が語っていた“父になる夢”
2015/07/09 06:00(林崎容疑者の自宅アパート)2人が死亡、26人が重軽傷と、新幹線史上、前代未聞の惨事となった東海道新幹線放火事件。死亡した林崎春生容疑者(71)が15年ほど前から住んでいた東京都杉並区内のアパートは築48年。トイレはあるが風呂はなく、家賃は4万円弱。しかし林崎容疑者は、その家賃を払うことすらままならない状況だったという。走行中の新幹線の車内で自らガソリンをかぶり、火をつけた林崎容疑者。大勢の人々が -
安保法案反対デモで声上げる学生たちの「つくりたい未来」
2015/07/09 06:00「ケンポー、マモレ!」「戦争法案、絶対ハンタイ!」「戦争したがる総理はイ・ラ・ナ・イ!!」ドラムのリズムに身を委ね、体を小刻みにゆすりながら、彼女はマイクを手に叫んでいた。6月12日。夕闇に包まれた首相官邸前には、約1000人が集結しデモが行われていた。群衆の前で声を上げていたのは、都内の音楽大学を卒業した紅子(べにこ)さん(24)。彼女を取り囲むのも10代〜20代の若者ばかりだ。プロの歌手を目指 -
祝世界遺産!知っておきたい軍艦島の歴史「全盛期は世界最大人口密度」
2015/07/09 06:00世界遺産登録が決定し、注目を集めている軍艦島。正式名称は「端島」というが、軍艦にも似たその外観から軍艦島と呼ばれている。廃虚マニアの聖地として注目されているが、全盛期は世界最大の人口密度を誇る最先端都市だった!「もっとも住民が多かったのは昭和34(1959)年で、総人口5千259人でした。軍艦島は、『たばこ1本吸う間に、島内を1周できる』と言われるほど小さく、人口密度は当時の東京の約9倍。その記録 -
チームラボ猪子寿之が語る“インターネットに出会った衝撃”
2015/07/04 06:00「今でも覚えているんですけど、インターネットを自宅につないだ瞬間に、興奮して2階のアパートからテレビを投げ捨てたんですよ。『俺は新しい世界で模索しながら生きていく!』と決意したんです。テクノロジーが社会を前に進めるし、アートなどの文化が人類の価値観を変える。とにかくデジタルのテクノロジーとアートを使った仕事をしようと思ったんです」そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第42回のゲスト、 -
IT企業役員・厚切りジェイソンに聞く時間管理のコツ
2015/07/03 06:00外国人の目から見た日本に対する疑問を「WHY JAPANESE PEOPLE!?」と絶叫するネタで人気を博す、芸人・厚切りジェイソン。実は彼、今年5月に株式上場したばかりのIT企業で役員として働くビジネスマンでもある。「僕が勤めているのは、主にインターネット上のクラウドシステムの開発や連携をする会社で、アメリカに法人もあります。簡単に言うと、インターネット上で企業情報を共有できるような仕組みやツー -
話題の芸人“家事えもん”厳選「3大オススメ掃除道具」
2015/07/03 06:00人気番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「家事大好き芸人」に出演し、『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系)では“家事えもん”と呼ばれている松橋周太呂(30)。彼は、芸歴12年目「ジューシーズ」というお笑いトリオのメンバーなのだが、最近、お掃除企画にひっぱりだこなのだ。「平成ノブシコブシの吉村崇さん(34)やインパルスの板倉俊之さん(37)など、よしもと芸人の家だと今まで40軒くらい -
自然災害の不安には「保険」と「貯金」どちらが安心?
2015/07/03 06:00「最近、火山の噴火や地震が相次いでいます。5月29日に鹿児島県の口永良部島新岳が噴火。翌30日には小笠原諸島西方の深さ682キロでマグニチュード8.1の地震。さらに今月16日、長野県と群馬県境の浅間山が噴火するなど、不安が広がっています。自然災害には、避難の心構えなどさまざまな備えが必要ですが、経済的な備えについて考えてみましょう」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。まず、思い浮かぶの -
家族の負担増えるなか…介護にはあらゆるサービスの活用を
2015/07/03 06:00認知症の社会費用は年間14兆5千億円との推計が、先月末、厚生労働省より発表された。社会費用とは、国や自治体、本人、家族などが支払う医療費や介護費だけでなく、家族などが無償で行う介護ケア(以下、家族ケア)まで含めたもので、初めての試算だ。「家族ケアのうち、食事や排せつなどの介助は介護保険を使ってヘルパーさんなどに依頼した場合の費用に、掃除や洗濯などはその時間、働いていたらもらえたはずの給料に置き換え -
ラクに生きるための「家族との距離の取り方」って?
2015/07/02 06:00元NHKのアナウンサーで、『家族という病』が38万部のベストセラーとなり、現代人が抱える家族の問題を改めて世に突き付けた作家の下重暁子さん(79)。いっぽう、豊富な臨床体験に基づいた『親子という病』の著書がある精神科医の香山リカさん(54)。「家族の絆」といえば聞こえはいいが、愛情にとらわれ、互いに依存すると個人を押しつぶす。そんなしがらみと闘ってきた2人が語る、ラクに生きるための家族との距離の取 -
寂聴さん「命を懸けて、戦争への道を糾す」国会前の”緊急説法”全公開
2015/07/01 06:00私は、今年満93歳になりました。今日、沢山の方がここに集まっていらっしゃいますけども、恐らく、私より年上の方はいらっしゃらないだろうと思います。私は、去年の5月末に病気をして、1年間ほとんど寝たきりでした。それが完全に治ったわけではありません。けれども、寝ているあいだも新聞やテレビのニュースは丹念に見聞きしていて、最近の政治状況には黙って寝ていられないほど、心を痛めていました。病気か、あるいは怪我 -
上西小百合議員 仰天!マスコミに突きつけた「取材の3条件」
2015/06/30 06:00国会審議をサボって男性と旅行に行ったという“疑惑”で維新の党を「除名」になった上西小百合衆院議員(32)。「最近、あるスポーツ紙が彼女を取材したんですけど、取材を受けるに当たっての『3条件』を提示されたそうです。1つ目は『原稿チェックをさせてほしい』、2つ目は『政策をアピールさせてほしい』で、ここまでは普通。ところが、3つ目が『化粧は薄いと書く』という仰天の条件だったんです(笑)。この期に及んで化 -
「金のアネッサ」が消えた! 中国人観光客“爆買い”の実態
2015/06/30 06:00日本ではもう“日常風景”と化した中国人の“爆買い”ご一行。2月の春節(中国の旧正月)の1週間だけで、中国人観光客が日本に落としていった金額は、1125億円というデータもある。なかでもダントツで売れているのは、金パッケージの日焼け止め『アネッサ パーフェクトサンスクリーンA+N』(60ミリリットル2480円/資生堂)で、ドラッグストア店員は、「金のアネッサ」が“消えている”現状を嘆いている。「“金の -
わが子と行きたい食べ物系ミュージアムガイド【関東編】
2015/06/29 06:00すっかり人気のスポットとして定着した、食べ物をテーマにした工場見学や体験型のミュージアム。全国で次々とオープンしているが、おすすめミュージアムをガイドしよう。こちらは関東編。〈岩下の新生姜ミュージアム(栃木県栃木市)〉「♪岩下の〜、新生姜」のCMでおなじみの岩下食品が6月20日、栃木市にオープンさせたのが『岩下の新生姜ミュージアム』。館内は同社の歴史や新生姜について学べるが、全体的にイメージカラー -
わが子と行きたい食べ物系ミュージアムガイド【関西編】
2015/06/29 06:00すっかり人気のスポットとして定着した、食べ物をテーマにした工場見学や体験型のミュージアム。全国で次々とオープンしているが、おすすめミュージアムをガイドしよう。こちらは関西編。〈江崎グリコ グリコピア神戸(兵庫県神戸市)〉’98年にオープン。入るとすぐ、昔懐かしい自動販売機の復刻版が展示されている。見どころは、オリジナルアニメが上演される3Dシアター。子供たちは思わず捕まえようと手を伸ばす。ショップ -
非暴力の闘い――「辺野古基金」が世界で支持される理由
2015/06/26 06:00沖縄では’14年知事選、総選挙と県外移設を訴えた移設反対派が完全勝利。願いがかなうかに思われたが、政権は工事を強行している。その土地に生きる人をないがしろにする“蛮行”への闘いに、共感は広がった。自分たちが生きる場所を取り戻す闘いは、民意を無視し続ける安倍政権を揺り動かそうとしている−−。「古い映画だけど、『仁義なき戦い』の裏切り者の山守、覚えていらっしゃらない方もいるかな。映画の最後で『山守さん -
「わが子が結婚しない問題」親の言い分、子の言い分
2015/06/22 06:00現在、30代男女のおよそ35%が独身、というデータがある。それに対してつい気をもんでしまうのが、そんな独身の子を持つ母親たちだ。今回、本誌は全国の独身30代男女各200人に緊急アンケートを実施、彼らの結婚に対する意識を調査した。そこから見える親世代、子世代の言い分とは?それぞれを代表する識者2人に分析してもらった。「子供がいくつになっても、結婚してほしいと親は願っているもの。結婚して子どもを作って -
結婚か一生“おひとりさま”か、経済的にお得なのは
2015/06/22 06:00「好きなようにお金や時間を使える“おひとりさま”の暮らしは、気軽で豊かなように見えるかもしれません。しかし、気を付けなければいけないのが、心や体が弱ったときなのです」そう語るのは、生活経済ジャーナリストの和泉昭子さん。コミュニティサイト「おひとりさまスマイルcafe」を運営し、自身もシングル生活を送る彼女。たしかにシングルのほうが、質・量ともに豊かな生活を送れることは事実だという。「住宅金融支援機 -
「○○さんみたいに…」はダメ!子を結婚から遠ざける言動10
2015/06/22 06:00親の心配をよそに、子供たちは親の過干渉にウンザリしているようだ。わが子の幸せを思ってのことにもかかわらず、その言動が逆に子供を結婚から遠ざけているとしたら? 未婚の娘・息子たちに「これをされたら言われたら、本気で腹が立つ!」というNG言動について聞いた!〈1〉結婚した幼なじみの近況を話した後に、ため息をつく35歳女性・会社員。現在は一人暮らしを謳歌中だが、実家に近いため、両親と顔を合わせる機会も多 -
FPが教える金銭面からみた“終の住処”選びの注意点
2015/06/22 06:00「終の住処選びを失敗すると、自分の人生を全否定された気になってしまうものです。人生の晩秋を安心して過ごすためにも、準備はお早めに!」そう語るのは、「高齢期のお金を考える会」会員でファイナンシャルプランナーの畠中雅子さん。終の住処は、かかる費用も千差万別。そこで、経済的な視点から、終の住処選びの注意点を畠中さんに教えてもらった。【一度にあわてて売り買いしない】「年齢的にローンが組めないことが多いので -
「家はあるけど老後の生活費が不安」に応えるリバース・モーゲージとは
2015/06/22 06:00「家はあるけど老後の生活費が不安」という高齢者に注目されているのが、リバース・モーゲージという高齢者世帯向けローンだ。「これは、自宅(土地)を担保にお金を借り、契約者が亡くなった段階で自宅を処分して、借入金を回収するという仕組みです。住み慣れた家に住み続けられる安心感が魅力ですが、中には評価額が8千万円以上と、高額な家のみが対象の機関も。融資が長期にわたると利息もばかにならないため、あまり一般向け -
6月16日は和菓子の日!東京大福ベスト10は
2015/06/21 06:00「和菓子の日」の由来は、848年6月16日に、仁明天皇が16個のお菓子やお餅などを神前にお供えして健康招福を祈願したこと。そこで和菓子の定番、“東京おいしい大福はこれ!”ベスト10ランキングを。選者は料理ジャーナリスト・並木麻輝子さん、1級フードアナリスト・里井真由美さん、スイーツライター・chicoさんの3人。〈第10位〉茂助だんご「きび大福(こし餡)」360円(6個入り)「餅の中のきびのツブツ -
沖縄発「女性から男性へ、戸籍を変更した私の誇り――」
2015/06/19 11:00沖縄県那覇市安里にある栄町市場。戦後の復興期に誕生した、今も昭和の薫り漂う市民の台所だ。通りを行く赤ちゃん連れの家族にいろいろな店から声がかかる。「赤ちゃん、見せてよ!」「見るたびに大きくなるねえ」。パパは澤岻良心(たくしりょうと)さん(33)、ママはさおりさん(32)、心愛(とあ)ちゃんは生後8ヶ月だ。父親となり、良心さんには新たな覚悟が芽生えていた。もう堂々と前だけを見ていく。「お父さんは女だ -
九州発・亡き夫に毎日“恋文”を書く94歳女性
2015/06/19 11:00「リビングルームの窓から空を眺めていたら、白くぽっかり浮かんだ雲がゆっくりゆっくり流れていました。そのとき突然、胸の奥から亡き夫への想いが湧き上ってきて、『貴方(あなた)!貴方!』と呼びかけていたのです」こう語るのは、昨年3月から70年前に戦争で亡くなった夫・仁九郎さんに、毎日ラブレターを書き始めた福岡県糸島市在住の大櫛(おおくし)ツチヱさん(94)。ある日のラブレターにはこんな一節がある。〈貴方 -
緊急時に役立つ「エレベーター閉じ込め不安」解消アイテム5
2015/06/17 06:005月30日、小笠原諸島西方沖で発生した地震のため、関東地方のエレベーター約1万9千台が緊急停止。国土交通省によると、そのうちの14台に人が閉じ込められ、通報から救出まで最大で70分かかったケースがあったという。もしも自分が閉じ込められたら……。危機管理アドバイザーの国崎信江さんは言う。「最初に非常用ボタンを押して、外部と連絡を取り、閉じ込められていることを伝えること。そして騒がず、焦らず、冷静に外