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高市首相 食料品消費税ゼロが“悲願”になった“時期”を告白…質問議員は「割と新しい悲願」と苦笑
2026/03/17 18:20食料品消費税の減税について、“悲願”と語っていた高市早苗首相(65)。3月17日の参議院予算委員会での質疑で、“悲願”になった時期が明らかになった。日本共産党の山添拓参議院議員(41)の質問の質問を受けてのもの。山添議員「総理は衆議院解散を表明した1月19日の会見で、食料品消費税ゼロは悲願だとおっしゃいました。いつからの悲願なんでしょう?」高市首相「えー、去年ですね。去年の6月に初めて自民党のなか -
高市首相の「七代前までのご先祖」答弁にネット上で“統一教会との密接な関係”指摘も…的はずれな理由
2026/03/17 13:303月16日の参議院予算委員会で、立憲民主党の小沢雅仁議員(60)の質問をうけた高市早苗首相(65)。“子供の自殺対策”への決意を問われこう答えた。「多くの子供さんたちにお伝えしたいのは、あなたはひとりで生まれてきたんじゃないということです。おとうさん、おかあさんを2人と数えて、そしておじいちゃんおばあちゃん4人、そしてひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん8人と数えていきますと、7代前まで直系だけで2 -
《アレグラ、ロキソニンなどが対象》高市政権で処方薬“OTC類似薬”が25%値上げを強行!対象になる薬は?
2026/03/17 11:00「家族3人とも花粉症で、花粉が飛び始める1月から5月まで薬を飲み続けないと仕事もままなりません。来年から花粉症の処方薬にも、25%の“特別料金”が加算されると聞いて驚いています……」そう話すのは、花粉症患者で都内在住の中山秋恵さん(仮名・40代)。中山さんが言う“特別料金”とは、処方薬と同じような成分や効果があり、市販でも購入できる“OTC類似薬”を、クリニックで処方してもらった場合に新たにかかる -
《「パワハラ」と批判の声》自民党・坂本予算委員長の“横暴“のウラで…なぜか再評価の落選“無礼”議員
2026/03/17 06:00予算成立を目指して連日、論戦が繰り広げられている衆院予算委員会。そこで舵取りを務めているのが、自民党の坂本哲志委員長(75)だ。しかし、坂本氏の議事進行での“振る舞い”に対しては、SNSの一部ユーザーから疑問の声が上がっている。「13日の衆院予算委員会では、前日に共産党の辰巳孝太郎議員(49)が防衛費増額を巡る質疑中、与党席から“共産党のスパイ”とヤジを飛ばされたとし、委員会で謝罪と撤回を要求しま -
「最低最悪の元首相」保守党・北村晴男氏が痛烈批判した“大物”議員…「酷く奇妙な生き物」と評した過去も
2026/03/16 17:4515日、日本保守党の北村晴男参議院議員(70)が自身のXを更新。一般ユーザーが投稿した、“元首相”がインタビューを受ける動画を引用する形で、こう投稿した。《最低最悪の元首相。彼は鳩山由紀夫元首相を超えるかも知れない。》同動画は、15日に放送されたニュース情報番組『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)のものとみられ、アメリカによるイラン攻撃をめぐり、トランプ大統領が求めた艦船の派遣について -
「品格なさすぎ」「チンピラ」予算委員長の大物自民議員 ヤジ巡る共産議員への“ブチ切れ対応”が波紋…解任決議案も出され止まらぬ“悪評”
2026/03/16 17:35バンッ!3月13日の衆院予算委員会で、突如議場に乾いた衝撃音が響き渡った。音の発生源は、同委員会の坂本哲志委員長(75)だ。これは坂本氏がペンを持ちながら机に叩きつける音で、続けて左を向き、ドスを効かせた声でこう言い放った。「今日の理事会と違うじゃないですか!」坂本氏が速記を止めるよう指示し、委員会が一時中断するなど、議場は騒然となっていた。緊迫感あふれる一幕だが、ここにいたるまでの前段があった。 -
「イメージ悪くなる」日本保守党 地方ボランティア団体が告知投稿で「人気アニメのキャラ」を勝手に政治利用…批判殺到で削除→お詫び
2026/03/16 14:50《【お詫び】下記投稿につきまして、著作権侵害の可能性が高いとのご指摘を受けましたので、該当する画像を削除致しました。お詫び申し上げます》3月16日、Xでこう謝罪したのは、宮城に活動拠点を置く日本保守党のボランティア団体「チーム東北みやぎ・石巻」。14日の投稿に添えられていた画像が物議を醸していた。同団体は14日に更新したXで、《石巻周辺の保守党員集合! #守ろう日本を を合言葉に、あなたも立ち上が -
「もう出てこんでいい」共産議員 小泉進次郎防衛大臣への“乱暴”発言が物議「小泉大臣が時間を潰そうとしている」との指摘も
2026/03/16 06:0012日、衆議院委員会が行われ、共産党の辰巳孝太郎議員(49)が防衛費の増大について高市早苗首相(65)や小泉進次郎防衛大臣(44)らと激しく質疑を交わし、一時議場が騒然となる場面があった。辰巳氏は、「アメリカのトランプ大統領(79)が同盟国に対し、軍事費でGDP3.5%、関連経費を含めた全体で5%へ引き上げを求めている」などと切り出し、“国民一人当たりの負担額がいくらになるのか”と質問。宇波弘貴財 -
「いつもと様子が違う」高市首相 統一教会との関係問うた中道議員に対する「5分ぶっ通し答弁」にSNS騒然…苛立ち両手拳で台を叩く場面も
2026/03/14 11:003月4日、東京高裁から宗教法人法に基づく解散命令を受けた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)。安倍晋三元首相が凶弾に倒れて以降、日本の政治家と教団の接点が取り沙汰されてきたが、高市早苗首相(65)も例外ではなく、これまで幾度となく接点を否定してきた。そんななか、3月12日の衆院予算委員会では、中道改革連合の早稲田夕季議員(67)が高市氏と教団の接点を追及。高市氏が教団系メディアの取材に過去5回応じた -
《“強メンタル”は影を潜め、沈黙1カ月半》学歴詐称疑惑の田久保前市長 “不在”で市政正常化の皮肉
2026/03/14 06:0011日に静岡県の伊東市議会で行われた定例会本会議で、教育長の人事が同意された。教育長は昨年5月に前伊東市長の田久保眞紀氏(56)が当選して以降、10カ月近く空白となっていたポストで、任命されたのは元大学教授の森重俊幸氏(74)。4月1日に正式に任命され、任期は3年となっている。お騒がせ市長だった田久保氏のもとで教育長のポストが空席となっていたのは、“ある事情”があるという。「田久保氏は昨年5月市長 -
「私に対して“スパイ”だと」共産議員 政府追及で受けた“ヤジ”に「絶対看過できない」と怒りあらわ…中道・小川代表も「許容限度超えてる」と苦言
2026/03/13 17:50「ものすごいヤジだったんですよ、ヤジ」12日夜に自身のYouTubeチャンネルで行ったライブ配信でこう語ったのは、日本共産党の辰巳孝太郎議員(49)。同日の衆議院予算委員会で、辰巳氏は防衛費増額のための増税について厳しく政府を追及していた。辰巳氏は、政府が導入を狙う「防衛特別所得税」について、「現行憲法下で、政府が軍事費の財源確保のために国民一般に増税を課したことはあるか」と片山さつき財務相(66 -
《担当記者をランク付け》フキハラで処分の元警視庁幹部が「何でも言うことを聞く」と絶賛していた「テレビ局」
2026/03/13 16:50「いわゆる『不機嫌ハラスメント(フキハラ)』で処分を受けていたことが報じられた元警視正のA氏(60)ですが、新聞社やテレビ局の担当記者からの評判も良いとはいえませんでした」そう語るのは、A氏を知る警視庁担当記者の1人。警視庁幹部だったA氏の処分を報じたのは3月10日付の朝日新聞だった。「記事では警察関係者の談話を掲載しています。警視庁や警察庁に『(男性から)パワハラを受けている人がいる』といった訴 -
「一切関与していない!」堀江貴文氏 サナエトークン騒動で巻き添え炎上に猛反論…PR動画収録の“舞台裏”も「言わされちゃって」と暴露
2026/03/13 16:30「スーパー貰い事故だよ!」こう憤りを露わにしたのは、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(53)。3月12日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、10日に開催されたオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の定例会の模様を一部公開。堀江氏は実業家の田端信太郎氏(51)との対談のなかで、高市早苗首相(65)の名が冠された暗号資産「SANAE TOKEN」への関与をキッパリ否定したのだ -
「さすがに人としてどうなの?」前川喜平氏 体調不良の高市首相への“心無い言葉”に批判殺到
2026/03/13 16:00元文部科学事務次官の前川喜平氏(71)が3月13日にXを更新。高市早苗首相(65)に向けた投稿が、ネット上で波紋を広げている。高市氏は12日、衆議院予算委員会での答弁を終えた後、しばらく席から立ち上がれない様子を見せ、周囲の閣僚らが気遣う場面があった。その後、体調不良のため、夜に予定されていた中東諸国の駐日大使らとの会合を急きょ欠席。会合には木原稔官房長官(56)が代理で出席した。木原氏は13日の -
「いつもと違う」ネット騒然…高市首相 “風邪の疑い”で外交キャンセル、直前の予算委で目撃されていた「体調の異変」
2026/03/13 15:50アメリカ、イスラエルによるイラン先制攻撃と、それに対するイランの反撃で混迷を極める中東情勢。輸入原油の9割以上を中東に頼る日本にとって、輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖や、原油価格高騰など、対処すべき課題は目白押しだ。そんななか、高市早苗首相(65)にピンチが訪れた。12日、中東諸国の駐日大使らを首相官邸に招いた「イフタール」(夕食会)に参加する予定だったのだが、体調不良が原因で急きょ参加を取り -
《党勢失速中に痛手》れいわ・山本代表に“政治とカネ”疑惑報道…大石あきこ共同代表が漏らした珍しい「弱気な一言」
2026/03/13 11:00今年1月21日、多発性骨髄腫の「一歩手前」と診断されたことを受け、参院議員を辞職していたれいわ新選組・山本太郎代表(51)。議員バッジを外して約2カ月が経過した今、報じられた“ある疑惑”が波紋を呼んでいる。「『デイリー新潮』が3月11日、山本氏をめぐる“政治とカネ”の疑惑を報じました。’21~今年1月までれいわ所属で衆院議員を務めた多ケ谷亮氏(57)が、同誌の取材に答えたところによると、同党には、 -
「若手時代は合コン好き」不倫報道の松本文科相 永田町での「厳しい評判」と「高市首相が切れないワケ」
2026/03/13 11:00「今回週刊誌に私の件が報道をされました。まずは、皆様方にお詫びを申し上げたい。本当に申し訳ございませんでした」3月12日、衆議院の予算委員会で、そう謝罪したのは松本洋平文部科学相(52)。前日の11日に『週刊文春』電子版で《高市内閣に衝撃不倫スキャンダル》との見出しで、松本文科相が“既婚女性とW不倫の関係にあった”という内容の記事を報じられたことを受けての発言だった。松本文科相は続けて、「相手もあ -
「他にすることないのね」中道の落選議員 森友文書“20分精読”動画に一部から冷ややかな声…本人は「1枚、1枚全部読む」と貫く意志
2026/03/12 18:40《落選してても仕事してます!!》3月10日、そんなメッセージとともにXへ動画を投稿したのは、前衆議院議員の川内博史氏(64)。森友学園問題に関する文書を読み込む様子を収めた約20分の動画が、ネット上で話題を呼んでいる。川内氏は今年2月の衆院選で、立憲民主党と公明党が合流して結党された「中道改革連合」から鹿児島1区に立候補。しかし、自民党の宮路拓馬氏(46)に敗れ、8期務めた議席を手放すこととなった -
「教師は不倫で処分されているのに」松本文科大臣W不倫報道も処分ナシ…保護者、ネットからは疑問の声
2026/03/12 18:30「あの、もう仕事でしっかりと返して欲しいと思っております。一生懸命に職責を果たしていただきたいと思っております。」3月12日の衆議院予算委員会で、こう言い放ったのは高市早苗首相(65)だ。12日発売の「週刊文春」が報じた松本洋平文部科学大臣(52)のW不倫問題。「本当に申し訳ございませんでした」と、松本大臣は不倫を実質的に認める形になったが、更迭などの処分は行われない見通しだ。これには、開いた口が -
「最低限のことを守ることを忘れた指導者たち」報ステ・大越キャスター ブログでイラン攻撃への心境を吐露
2026/03/12 18:009日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)でメインキャスターを務める大越健介氏(64)が番組の公式ブログを更新。《強者とは?弱者とは?》と題した記事の中で、2月28日に始まったアメリカとイスラエルによるイラン攻撃についての複雑な胸中を明かしている。《強い者が力によって弱い者を踏みにじることがあってはならない。》《それは、人間が最低限守らなければならない道徳やルールとして、僕たちが学んできたことであ -
「職責にふさわしくない!」中道ベテラン議員 坂本予算委員長に声張り上げ怒りあらわ…別の議員も「数の横暴」と指摘する自民大勝の“驕り”
2026/03/12 17:55「強引な運営という印象を与えないようにしないといけない。できるだけ丁寧にと思っている」特別国会召集直前の2月17日、記者団にこう語っていたのは衆院予算委員会の坂本哲志委員長(75)。ところが実際の議会運営に、野党側はもはや限界を迎えていて――。3月12日午前の予算委員会の集中審議で、中道改革連合の階猛幹事長(59)が吠えた。階氏はまず、「高市首相は来年度予算案の3月中の成立にこだわっておられます。 -
《前橋市長よりも詰んでる》不倫報道の松本洋平文科相 倫理観より問題視されている“アウト”行動
2026/03/12 17:00不倫は“プライベートの問題”──確かにそれは一理あるかもしれないが……。11日、松本洋平文部科学大臣(52)が、既婚女性のA子さんとW不倫関係にあったと『週刊文春電子版』が報じた。「松本大臣は’05年の初当選から衆院当選は7回。経済産業副大臣などを歴任した後、昨秋から高市内閣の文部科学大臣として初入閣を果たしました。“プライベート”では、’14年に結婚し、2児の父でもあります」(スポーツ紙記者)不 -
溝口勇児氏「SANAE TOKEN」騒動の謝罪動画での「今回ミームコインは初めて知った」発言にあがる疑問…過去には自身のミームトークンも発行
2026/03/12 11:00高市早苗首相(65)の名前を冠した暗号資産「 SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡る一連の騒動について、プロジェクトの中心メンバーだった連続起業家の溝口勇児氏(41)が3月9日、YouTubeチャンネル「NoBorder News」に出演し、謝罪した。番組冒頭、一連の騒動について率直な気持ちを聞かれた溝口氏は、「まずは国会や外交日程で多忙な高市総理や政府、特にですね、財務とか金融当局を巻 -
「首相として不適格」芥川賞作家 高市首相の“知事選の応援演説強行”を痛烈批判…ブレない政権への警鐘
2026/03/12 11:009日、衆議院予算員会の集中審議において中道改革連合の小川淳也代表(54)が高市早苗首相(65)に質疑を行い、トランプ政権によるイラン攻撃に関して“日本政府が法的評価を避けている”と追求した。質疑では高市首相が小川氏から、2月28日にイランへの攻撃が始まった直後に、石川県知事選で馳浩氏(64)の応援に駆けつけたことについて問われる場面も。小川氏が、「攻撃が始まった直後で、賛否があったのでは」と質問す -
「円安でウハウハ」「国益に反する」中央公聴会で高市首相の経済めぐる識者評価が真っ二つ…SNSでは“ホクホク”発言を受けた懸念も
2026/03/11 17:503月10日、衆院予算委員会は’26年度予算案採決の前提となる中央公聴会を開催。公述人として、嘉悦大の高橋洋一教授(70)、慶應義塾大大学院の小幡績教授(59)など各党が推薦した有識者が、議員の質疑に答弁した。質疑では、高市早苗首相(65)が掲げる経済政策が議題に。参政党・豊田真由子議員(51)は「“経済強くを豊かに”という時に、高市政権対して“ここは間違っている”“こうした方がいい”とか、アドバイ