2014年もドラマやバラエティにコンサートと、大活躍だったKis-My-Ft2。12月24日には、今年最後のシングル「Thank youじゃん!」が発売される。そこで「Thank youじゃん!」にちなみ、1年を振り返って“感謝”の思いを伝えたい人をメンバーに聞いた。

 

玉森裕太(24)

「高校の恩師に、お子さんができたんですが「いちばん初めにお前に見せたい」って言われて、すごくうれしかったです。すぐに会いにいって抱っこしたら、めちゃめちゃかわいかった。卒業しても、いつまでも大事にしてくださる方なんです。そんな人が周りにいてくれるのがうれしい。恩師に感謝です」

 

二階堂高嗣(24)

「『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)で1位をとりました!僕を選んでくれた人たちに対して、本当にありがたい気持ちです。でも、2年くらいやっていて初めてのことだったのに、あまり反響がないんですよね(笑)」

 

北山宏光(29)

「俺はやっぱりファンの方々ですね。4カ所でのドームコンサートができたのは、みんなが会場に足を運んでくれたおかげだしね。感謝ですね。コンサートはめちゃめちゃ楽しいです」

 

宮田俊哉(26)

「日本エレキテル連合さんには、『いつも笑わせてくれてありがとう』と伝えたいです。すごい好きで『ダメよ〜ダメダメ』の逆バージョンをはやらせたいと思っています(笑)」

 

千賀健永(23)

「舞祭組で主演ドラマ(『平成舞祭組男』日本テレビ)ができたことですね。今まであんなにたくさんのセリフを覚えることがなかったので、いい経験になりました」

 

藤ヶ谷太輔(27)

「念願だったベストジーニスト賞をいただけたのは、ファンの皆さんや、スタイリストさん、スタッフさんのおかげ。いろんな方に感謝です。今、月9(『信長協奏曲』フジテレビ系)で時代劇をやらせいただいていますが、信長役の(小栗)旬くんにはいろいろ教えてもらっています。感謝、感謝ですね」

 

横尾渉(28)

「舞祭組でドラマ主演できたこと、キスマイでライブできること、CDを出せること、雑誌に載れること……すべてはファンの方々がいてくれるおかげ。今年はもう終わってしまいますが、いつも支えてくださっている皆さんに感謝しています」