日本水泳連盟は、21日、北京五輪の競泳日本代表選手31人を正式発表した。前回アテネ五輪では金3個を含む8個のメダルを獲得し、期待される日本競泳陣だが、監督を務める上野広治氏(49)は「厳しい戦いなる。メダルは4、5個は取っていきながら、いかにプラスアルファしていくかが課題」と話した。男子平泳ぎで3大会連続出場を決めた北島康介(25)ら5選手も登場し、「本番で確実に自分の力を出せるように備えていきたい」と抱負を述べた。
(撮影・江口明裕)

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