中高生から絶大な人気を集めるケータイ小説を、映画とフジテレビ系ドラマで同時に映像化される『赤い糸』の撮影報告会見が8月26日、東京・台場の同局で行われ、主演の溝端淳平(19)、南沢奈央(18)ら総勢11名のキャストが登場した。12月より連続ドラマがスタートし、続いて12月20日に映画が公開され、それぞれのエピソードが絡み合いながら進行するという異例のプロジェクト。南沢は「赤い糸や運命の存在を信じている純粋な女の子を演じることができて嬉しいです」と話すと、溝端も「原作を読んで、人との出会いを見直すきっかけになった。心のバランスが微妙な役で、自分とはかけ離れていて難しいけれど頑張ります」と意気込みを語った。

(撮影・加治屋誠)

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