20日、都内でフジテレビ系ドラマ『魔女裁判』の制作発表が行われ、今回初の単独主演となる俳優の生田斗真(24)、モデルで女優の石田ゆりこ(39)らが出席した。『魔王』に続くサスペンス系ドラマの出演に生田は「もう斗真の“真”を“魔”にしようかと思いました(笑)」とコメント。来月から始まる裁判員制度を題材にしているとあって、実際に裁判を傍聴したそうで「このドラマを通して人を裁くのがどれだけ責任を伴うのか知ってほしい」と語った。石田は「裁判って人の人生を背負った大変なこと。被告人の役は初めてで新鮮」と話した。(撮影:小山伸正)