KAT-TUNの赤西仁(25)が銀幕デビューを飾る映画『BANDAGE バンデイジ』の完成披露試写会の舞台挨拶が2日、都内で行われ、赤西を始め、女優の北乃きい(18)、小林武史監督(50)らが登壇した。『バンデイジ』は、Mr.Childrenやレミオロメンを手がける音楽プロデューサーの小林が監督・音楽を担当。90年代のバンドブーム期、ロックバンド・LANDSのボーカル・ナツ(赤西)は、女子高生のアサコ(北乃)と出会う。バンドがメジャーになっていく中、ナツとアサコの恋や、メンバーたちの友情や確執、バンドと音楽ディレクターら大人の欲望や葛藤を描いた作品。この日、倍率約300倍のプラチナチケットを獲得した観客は、赤西ら出演者が舞台に登場した瞬間大絶叫。初めてメガホンを執った小林監督は「『主役は赤西仁がいい』と言ったのは僕。何をさせても反応が早く、期待以上に返してくれた」と赤西を大絶賛。すると北乃も「赤西さんは気さくで現場のムードメーカー」と笑顔を見せると、赤西は照れながら「満足です!(笑)」と喜び、会場からは笑いが起こっていた。上映後には、主題歌『BANDAGE』を、CDデビューも決定した劇中のバンド・LANDSになりきって披露するサプライズも行われた。

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