1日、東京・六本木で『第4回全国プロポーズの言葉コンテスト』の発表と表彰式が行われ、審査員として俳優の石田純一(56)、華道家の假屋崎省吾(52)、ファッションデザイナーの桂由美(78)が出席した。同コンテストは、NPO法人『地域活性化支援センター』主催によるもので、地域活性化とともに、少子化対策に対する啓発イベントの一環を担っている。他にも『恋人の聖地』100カ所の選定などをしている。応募作品は全1,216通にのぼり、審査を終えた石田は「心に残るプロポーズの言葉がたくさんありました」と満足げ。過去の応募作品と比べ、女性からの応募も多数見受けられた今回について、「女性の方から、積極的にイニシアチブをとっている姿も楽しいなと思いました」と話した。「自身が女性からプロポーズを受けるなら?」との質問をうけた際に「あなたの子どもをたくさん産みたい、かな。心にぐっときますね」と照れ笑いをみせた。6月8日に米国での挙式を控えた石田は、プロゴルファーの東尾理子(34)へのプロポーズの言葉を聞かれ、「『人生のフェアウエーを一緒に歩いて行こう』って言ったんです。『もちろん』と言われましたけど、『でも、時々ラフでしょ』って言われました」と自身のエピソードを語った。(撮影:小山伸正)

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