「今年の年賀状に本人の手書きで『妊娠しました』って書いてたんです。続けて『うそやろと思ってるやろけど、うそ違うでー』って書いてあったので、『妊娠おめでとう』ってメールしました。すると、すぐ『ほんまやからなー』って返信がきました(笑)」

そう語るのは、山田花子(36)の親友・A子さん。『山田花子』という芸名も中学のときに一緒に決めた、気が置けない友人だ。

花子は、’10年5月に結婚したトランペット奏者の福島正紀さん(40)との第1子妊娠を発表。現在、妊娠5カ月で7月に出産の予定。

「結婚してすぐ『主人が淡白なんや。Hしてくれないときはどうしたらええの?』と悩みを相談されたことがあります。『結婚したら回数がガクッと減るのが普通。そんなもんやで』と私はメールしました。そしたら『そんなこと信じられへん』って言い合いになって……」

2月6日に行った会見では、海外で購入した精力剤を密かに夫のコーヒーに1カ月間、盛っていたことを告白し、報道陣の笑いを誘っていた。淡白な夫の”H拒否”を克服し、妊娠した花子。だが、A子さんら親しい人には”子供はいらない”と漏らしていたという。

「最初は子供ができたら仕事は辞めると言っていたんです。でも、彼女が吉本興業のなかで欠かせない存在になるにつれ、だんだん仕事がいちばんと思うようになり、『子供はいらない』発言になったんじゃないでしょうか。けど、本当はすごく子供好きなんですよ!」

子供が大好きなあの子のことだから第1子を無事出産したら、また、もう1人でも2人でも子供がほしいと思うはずだとA子さんは語り、最後にこう続けた。

「高齢出産になりますからね。あの子はお酒が好きなんで、お酒も仕事もセーブして気をつけんとあかんで、と毎回言ってます。本人からは『わかったー』って返事がきますけど、そこだけが心配です」

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