1日、都内で、テレビ朝日ドラマ『Doctor-X 外科医・大門未知子』のPR会見が行われ、主演の女優・米倉涼子(37)が出席した。

米倉演じる大門未知子は、特定の病院に属さないフリーランスの外科医。腕は一流だが、報酬はケタ違いに高額。残業も雑用も一切行わず、病院内にありがちな権力闘争にも無関心。そんな一匹狼が、欲望と野望が渦巻く『白い巨塔』に挑んでいくというストーリー。

初の外科医役を演じる米倉さんは、「同じように図々しい役なんですが、今回はすごく頭も使うんです。生あくびが止まらないんですよ!これは何の症状なんですかね」と苦労を吐露。それでも、「面白くて、ダイナミックで魅力的なドラマになったらいいなと思っています」と笑顔を見せた。

また会見には、医者を目指す女子医大生27人も出席。女子医大生から専門用語をどう覚えているか聞かれると「逆に聞きたいくらい!どうやって覚えるの?」と逆質問で返し、長ぜりふを覚えるのに2週間かかったことなど、悪戦苦闘ぶりを明かしていた。(撮影:河崎文雄)

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