「3年前、親から仕事する方々に失礼のないように、迷惑をかけないよう教えられて、それをきっかけにひねくれるようになったと思います」
 芸能界入りがネガティブになるきっかけと話したのは話題のモデル・栗原類(17)。フォトブック『ネガティブですが、なにか?』(扶桑社)を発売するほど人気沸騰中だ。

 そんな栗原が最近明かした“ポジティブな希望”が「1人暮らし」をすること――。
 現在、彼は翻訳家の実母と祖母の3人暮らし。オスの『ドラコ』とメスの『にゃんこ先生』の2匹の猫を飼っているが、そのうちの“『にゃんこ先生』を連れて密かに1人暮らし計画を進行中”だと、11月4日放送の『笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ系)で告白していたのだ。

 そんな栗原を誰よりも心配するのが、彼のスタイリストも務める母親だ。
 彼女は自身のTWITTERで《一応テスト的にひとり暮らしをしてみる予定で準備中》と認め、「1人暮らしは絶対したほうが良い」と主張しながらも、こう綴っている。
《未成年の場合、社会性がまだ育ちきっていないから、責任感が薄いと思うんですよね。その段階だと失敗が多いと思う。もちろんそれでいいんだけどルイの場合は今こんだけ忙しい時にそこにチャレンジしなくてもだな》

 多忙ゆえの体調管理に加え、モデルの本業である服の管理や準備、整理に時間がかかるため、母はひとり暮らしにある条件を出したという。
「“実家の近くで毎日行き来できるなら”という前提で、彼のひとり暮らし計画は認めたそうです」(前出・仕事関係者)

 とはいえ、所属事務所によれば、1人暮らし計画は現在のところ全く進んでいない。
「類クンを思う母心が、自立を意識し始めた彼には“条件がネガティブすぎる”と思われているのかもしれません」(前出・仕事関係者)
 希望の引越しまでは相当、時間がかかりそう!?