「『国民の生活が第一』は議席を大幅に減らすという予想が出ており、小沢代表も地元・岩手に帰るわけにもいかず、全国行脚を強いられています」(党関係者)

今回は民主党を飛び出して『国民の生活が第一』を結成した小沢一郎代表(70)にもかつての“剛腕”ぶりは見られない。そこへ追い討ちをかけているのが、妻・和子さん(67)の存在だ。

今年6月に彼女が支援者に書いた手紙が公開され、小沢夫婦の不仲が明らかとなった。和子さんは現在、実家のある新潟で生活しているという。

「和子さんは秘書を通してしか連絡をしてこない小沢代表を『弱虫』と言っているそうです。離婚の意志は固くとも、まだ法的には成立していません。莫大な財産分与もありますし、決着には時間がかかる模様です」(後援会関係者)

『国民の生活が第一と言いながら、自分のことしか考えていない』という夫への怒りから、和子さんは「夫の落選」工作のため積極的に行動中だという。

「和子さんは岩手県在住の知り合いの後援者には、『小沢を応援しないでほしい』、『小沢を何とか落選させられないか』と頻繁に電話をかけているそうです」(前出・後援会関係者)

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