「娘は一週間ほど入院していました。その最中に本人から連絡があったのですが、家族みんな『まさか』という思いでした。というもの、あのコはこれまで病気らしい病気なんてしたことがありませんでしたから……。今はちょうど検査のため母親と東京に戻っていますが、今月に入ってから、実家へ戻って来ているんですよ」

と語るのは、テレビ東京・大橋未歩アナ(34)の実父だ。1月に軽度の脳梗塞と診断され休業中の大橋アナ。当初は東京の自宅で療養していたが、夫の城石憲之ヤクルト内野守備走塁コーチ(39)が沖縄キャンプ入りすることになったため、現在は兵庫県の実家ですごしているという。

「脳梗塞とは脳の血管が詰まるなどして脳組織が部分的に死亡する病気です。軽度とはいえ、処置が遅れると後遺症が残ることもあります。また、3年以内に20~30%の確率で再発すると言われています。早期発見がその後の症状を大きく左右するため、そばに人が付いてあげたほうがいい。規則正しい日常生活を心がけるなど予防も重要です」(医療関係者)

大橋アナの現在の様子について、実父はこう明かす。

「軽い脳梗塞だったため日常生活は普通に送ることができていますよ。食事もお医者さんから『脂っこいものや塩分が多いものを避けるように』と言われているようですが、さほど厳しい制限でもないみたいです」

だが実父の頭には、再発の不安がよぎっているようだ。

「いつ再発するかは、お医者さんにもわからないそうなんです。だから、療養するにしても独りでいるのは“厳禁”で、だれかがそばにいないといけないんです。ほかは心配ないみたいですけど……」

最後に「順調に治療が進めば、またテレビで大橋未歩アナの元気な姿を見れますよね?」と聞いたところ、父は「そうですね」とはっきりと答えてくれた――。

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