2月22日は『猫の日』。その愛くるしい表情やしぐさで、猫好きのみならず、見る者の心をなごませてくれる猫たち。そんな猫のなかには、ドラマに出演し、主役顔負けの名演技で人気を集めている猫もいる。

『最高の離婚』(フジテレビ系・木曜22時〜22時54分)は、瑛太(30)と尾野真千子(31)、綾野剛(31)と真木よう子(30)が演じる、2組のアラサー夫婦の姿を通して、結婚のあり方や家族について描くラブコメディ。このドラマに出演しているのが、マチルダ(キジトラ)とハッサク(茶トラ)と呼ばれる2匹の猫。瑛太・尾野が演じる夫婦の家で同居しているという役どころだ。

自由にゴロンと横になったりダッコされたり、まるで実際に2人が飼っているかのような自然な様子が人気となり、いまネット上で話題となっている。

マチルダの本名はパンプ(オス・8歳)、ハッサクの本名はゆず(メス・生後10カ月)。ゆずはこのドラマでデビューしたばかりだが、パンプはサッシのCMで真木よう子とすでに共演経験がある。

2匹の猫は共演者たちとも仲よし。こちらで瑛太や綾野剛がパンプと遊んでいたら、むこうではスコティッシュフォールドのゆずに尾野真千子や真木よう子が夢中になっていたりと、撮影現場の空気も猫たちがいるだけで自然となごんでくるよう。