低い声に、漆黒の濡れた瞳。小さな体から立ち上る独特の色気で、人を酔わせる女優・吉高由里子(24)。彼女のHAPPYオーラの秘密にせまるべく、今回本誌だけに教えてもらいました。題して「吉高由里子の”すき”なもの」。

【すき1 小龍包】「小さいころ、初めて食べたときに、虜になってしまったのです。肉まんではない、手ごろな大きさ。可愛いふりして、齧ったらもう『じゅわぁ』ってなるところ。突然食べたくなって、デパ地下で買ってきて、待ちきれなくてバスのなかで食べちゃったこともあります。でも、汁を吸わなくちゃいけないでしょ。バスのなかでチュウチュウうるさい人がいたら、人目を気にしないカップルか、小龍包を食べる私だと思います(笑)」

【すき2 寝落ちする瞬間】「”睡眠時間”は愛してやまないです。寝落ちする瞬間とか、『何だ、この幸せな気分は!』ってなる。ちゃんと寝るしたくをして、おふとんに潜り込んで。ソファで寝落ちするなんてもったいなさすぎます! でも夕方に、夕日と一緒になる感じで、お昼寝するのも気持ちいい(笑)」

【すき3 笑いの残像】「何があんなに楽しかったんだっけ? と思い返す時間が、わりと好きかもしれない。たとえば前の夜にみんなでお酒を飲んで、わっけわっけして、大爆笑して。翌日には何で笑ってたのかを忘れちゃっていて、『何だったっけ~』と考えて、やっと思い出したら『なんだぁ~、そんなことで!』ってまた笑っちゃう。人が笑っていたときの残像って、すごく幸せだと思います」

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