昨年の”事務所騒動”以来、”紅白”にも出場せず、沈黙を守り続けてきた小林幸子(59)。今回初めて、結婚生活を本誌に語ってくれた。57歳で結婚するとは自分でもびっくり、と笑いながら話す彼女。

「一連の騒ぎの原因は、夫が私の仕事に口をはさむようになったからだと報じられました。でも、彼は芸能界のことはまったく知らないし、彼のほうから私の仕事に口出しをしたことはありません。騒ぎの張本人と名指しされてつらかったはずですけど、彼は、私にグチ一つ言わなかった。まったくブレなかったし、泰然自若でした」

8歳年下の医療関係会社社長・林明男さん(51)と電撃結婚したのは’11年11月のこと。

「結婚して1年がたちましたけど、いまも”主婦”という感覚も、結婚したという感覚もありません。そんな私に、夫は『食事をつくってくれ』など、主婦として何かをしてくれということは一切言いません。私自身は不遇時代にはスーパーで買物をして自炊をしてましたし、料理は大好きなんですよ」

しかし、料理の腕前はご主人のほうが数段上だとか。高校時代、野球部で寮生活をするなか、「おまえの料理はうまいから」といわれ、料理担当をしていて上手になったという。

「2人ともお酒は大好きで、結婚してからは家で飲んでいます。ビールから始まってウイスキーのロックや水割り、ハイボール……。ワインは毎日1本空けてしまいます。飲みながらいろんな話をしますし、ときにはどちらがより多くお酒を飲んだかでケンカをしたりもします(笑)」

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