3月1日、堤真一(48)がついに婚姻届を提出した! 彼は公式HPで《お互いの機が熟すのを待った》と綴るなど、慎重に準備を進めてきたことを伺わせている。

これまで鈴木京香(44)との交際のほか、数々の有名女優たちとの“密会”が報じられてきた堤。40代最後の大物独身俳優と言われてきた“モテ男”が選んだのは、なんと32歳の一般人女性。4年前に知り合ったという。誰もが意外だった今回の電撃結婚だったが、本誌は新妻となった女性との“超親密デート”を目撃していた。

昨年2月、堤は都内の自宅から300メートルほどの場所にある和食店に入ると、慣れた様子で真っ直ぐカウンター席に座った。遅れること5分、現れたのは深津絵里似のスレンダー美人女性。身長165センチほどで、ロングヘアーが似合っている。彼女こそが堤の新妻だったのだ。

赤ワインを飲み進めるうちに堤は「沖縄に行ったとき、誰もいないビーチでフルチンで泳いだんだよ。開放的!また行こうかな」と爆弾発言。だが、そんな下ネタ全開の堤の話にも彼女は笑顔を見せている。その後、かなり酒が入った堤は役者論を語り出したが、小難しい話にも、彼女は微笑みを絶やさない。そんな彼女に、堤もまた心を許しているようだ。

店を出て歩き出した2人。だが突然、堤だけがひとり道を曲がって彼女から離れていった。別れる直前には何の言葉も交わさず、まるで他人同士のよう。まさに“あうんの呼吸”というべき一瞬の出来事だった。その後、彼女が1人で向かったのは近くのコンビニ。アイスクリーム2個とドリンクを2本を購入すると、今来た道を戻る。そして慣れた手つきで、堤の自宅マンションへと入っていった。

「彼女は芸能人じゃないからこそ、彼の邪魔にならないよう控えめにしていて、細かな気遣いを忘れません。そんな姿が愛おしく映ったのでしょう。堤さんも彼女を守りぬくと決意したようです。だからこそ、今回の結婚発表でも名前や顔写真の公表も控えるだけでなく、記者会見も行わないほどの徹底ぶりを見せているみたいです」(芸能関係者)