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「貴子も40歳で、高齢出産ですからね。赤ちゃんの誕生をとても喜んでいました。私たちも、早く無事に生まれて欲しいと願っていましたが、母子ともに健康で、本当に良かったです……」

 

嬉しそうに語るのは、膳場貴子アナ(40)の実母。今年7月に3度目の結婚と妊娠を発表した膳場アナ。メインキャスターを務めている『NEWS23』は11月20日を最後に、産休に入っている。膳場アナの実家は、東京都内の閑静な住宅街にあるが、本誌の取材に母はこう答えてくれた。

 

「誰に似ているか? 生まれたばかりなので、それはまだわかりません。女の子で、出産したのは11月30日でした」

 

なんと膳場アナが、あの“降板報道”を目にしたのは、初産からたった3日後のことだったのだ。

 

「12月3日朝、スポーツ報知が《NEWS23膳場アナ降板へ》というタイトルの記事を報じました。記事には、膳場アナが出産後は育児に専念するため、専属契約を結んでいるTBSに、自ら降板を申し入れたことが掲載されていました。しかし膳場アナはすぐさまフェイスブックで《降板申し入れはしておりません。このような誤報を、大変残念に思っています》と否定したのです」(スポーツ紙記者)

 

知人によれば「なぜ私が降板を申し入れたことになっているの!?」と膳場アナは憤ったというが、ようやく初産を乗り越え、幸せに包まれていた身に冷水を浴びせられたような思いだっただろう。

 

「貴子は、もう退院して、赤ちゃんといっしょに自宅に戻っています。母乳ですか?たぶんそうだと思いますが、育児に関しては本人からは詳しく聞いていないもので……」

――膳場さんの『NEWS23』への復帰問題も取沙汰されていますが?

「……そうですね。スポーツ紙の(降板)報道には、本当に驚いていたみたいですね。その後も、いろいろな記事が出たことは知っていますが、私どもには何もわかりません。それに本人も出産後で神経質になっているでしょうから、彼女にはいっさい(降板騒動についての)話はしないようにしているのです。彼女の精神状態に差し障ってもいけませんし……」

 

母は多くは語らなかったが、その言葉からは、出産したばかりの娘を気遣う強い気持ちが感じられた。TBS関係者は言う。

 

「上層部は『NEWS23』のリニューアルなども検討しているようです」

 

春の改編時期をむかえるまであと3カ月あまり。この騒動の決着は――。

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