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12月17日、東京・渋谷のライブハウスで開かれた、窪塚洋介(36)のデビュー20周年イベント。この前日、窪塚はツイッターで、《ここ数年“伴侶”として寄り添ってくれている、PINKYこと菅原優香と、そろそろ結婚しますです》と報告。この日のイベントも注目されていた。

 

ライブハウスは大入り満員。DJ2組のパフォーマンスが終わり、窪塚が登場したのは夜9時半過ぎ。

 

「みんなが『おめでとう』って言ってくれるから、俺らも『ありがとう』って言いたいよな?PINKYちゃん、おいで~!」

窪塚の招きで、照れながらステージにPINKYが登場。真っ白なワンショルダーのロングドレス姿が美しい。ここからのマイクパフォーマンスはまさに窪塚の真骨頂。

 

「こう見えてグラマーなんですよ。ここ(胸)とか、ここ(お尻)とか。でも、見た目より本当に古風で、気立てはいいし、俺にやさしいし、たまーに年に1回か2回くらい、俺が酔いすぎちゃって、畳の上にしょんべんするときもあります。それをね、『あ、よく出たね』って言ってくれる(笑)。やさしいです。なので一生の伴侶と決めました!」

 

観客の大合唱でPINKYがシャンパンの一気飲みをしている間に、窪塚は降壇。舞台袖に隠していた大きな花束を抱え、窪塚自身の曲である『I love U』をアカペラで歌いながら再登場。

 

そして花束を渡すと、PINKYはたまらず顔を手で押さえ、号泣した。その様子は、まさに“公開プロポーズ”。「おめでとー!」という歓声の中、PINKYは涙で顔をぐしゃぐしゃに――。

 

この夜、窪塚は朝7時まで飲み続けて泥酔。さぞ、最高の美酒を味わったことだろう。