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いしだ壱成(42)が、体調不良のため年内休養することが分かった。

 

12月7日に所属事務所が発表したもので、「最近の環境の変化や仕事の過密スケジュールが重なったこともあり、今月4日頃から体調を崩してしまいました」と説明。「今月予定していました、音楽イベントやTV収録等への出演が難しい状態」と明かし、お詫びしている。

 

いしだといえば今年10月、帯状疱疹からくる顔面神経麻痺と診断されたと明かしている。私生活では、14年に再婚した一般人女性と今年8月に離婚。だが11月16日発売の『週刊文春』で舞台女優・飯村貴子(19)との半同棲報道が浮上。会見を開いたいしだは、離婚後に交際がスタートしたと語っていた。さらには飯村への生電話も行い、元妻といた部屋で暮らしていることも暴露。彼女が元妻の箸やスニーカーを使っているとも明かしていた。

 

「あの会見を決めたのは、壱成さん自身だと聞いています。飯村さんを有名にしてあげたいという気持ちがあるようですね」(情報番組関係者)

 

そんないしだの行き過ぎた行動に、父・石田純一(63)も“苦言”を呈していた。11月30日に放送された『ダウンタウンDX』(読売テレビ)2時間スペシャルで親子共演する2人。収録ではやはり飯村への“生電話”が提案されていたが、そこで父・石田が激怒したという。

 

「浜田雅功さん(54)が壱成さんに『電話できる?』と言い出したところ、壱成さんもノリノリですぐかけようとしていました。すると純一さんが切れて『それはダメ!』と言い出したんです。壱成さんに向かって『別れた奥さんの気持ちを考えないと!』と“説教”を始め、収録後にも楽屋へ呼んでいました」(芸能関係者)

 

父が心配するように、いしだへの批判は高まっていた。離婚の際も元妻に課していた細かすぎるルールが発覚し批判されたが、前出の会見の際も「無神経すぎる!」と怒りの声が。そして休養が発表された今回もTwitterでは《バッシングに耐えられず?》《自分が世間をザワつかせることするからいけないんじゃ…》などのコメントが上がっている。

 

本日12月7日は、奇しくもいしだの43回目の誕生日。彼女と祝う初めての誕生日パーティは、来年にお預けとなりそうだ。