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1月5日にスポーツ紙のインタビューで、2017年を漢字で表すと「閉」とした狩野英孝(35)。

 

狩野は昨年1月に当時17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられ、約5カ月謹慎。復帰後はAbema TVの「72時間ホンネテレビ」への出演や、アーティスト活動である「50TA」の復活ライブを行ってきた。

 

「50TA」の復活ライブは「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)のドッキリ企画としても昨年12月15日に放送された。そこで、狩野にドッキリをしかける側の出川哲朗(53)に注目が集まっていた。

 

というのもドッキリと知らずに狩野がマジメにライブに取り組む様子を見て、出川が心を痛めていたためだ。

 

Twitterでは、

 

≪ドッキリの仕掛け人になって狩野英孝を騙すっていうので早くも心を痛めてる出川は本当に良い人だと思う。出川めっちゃ好き≫

≪最後の曲で出川さんが英考ちゃんを見つめる目が優しかった≫

≪もう哲っちゃんを泣かすようなことはしないでほしい…≫

 

と番組を通して出川の優しさに胸を打たれたファンのコメントが。

 

ライブの最後に狩野が落とし穴にハマり、ドッキリは無事成功。出川は「おかえりー!」と声をかけ、場内は感動に包まれていた。

 

「狩野さんのゴールデン番組への復帰に貢献できたということで、出川さんの喜びもひとしおでしょうね。狩野さんが忘れられないよう、謹慎中も出川さんは、狩野さんとのエピソードをテレビで披露してましたから。出川さんだからこそ、復帰の土台を作ってあげることができた。後輩・狩野さんへの”思いやり”が成就した形ですね」(芸能関係者)

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