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「綺麗だ 綺麗だ 綺麗だ 綺麗だ 目を見て言うよ 綺麗だ 好きになりそうだ 目を見て言うよ」

 

これは、疑惑の渦中にいる福田淳一元事務次官(58)による“セクハラ発言”だ。女性記者が“森友問題”について取材したところ、元事務次官は上記のセリフで口説いたという。4月12日に週刊新潮が掲載し、騒動に発展。それが、思わぬ反響を呼んでいる。

 

《これもう半分RADWIMPSだろ》

 

Twitterで18日にこう投稿されると、共感が共感を呼び5万8千ものリツイート!「前前前世」を筆頭に、同じ言葉を繰り返す点と素直なメッセージが“RADWIMPSの歌詞みたいだ”とみられているようだ。

 

《なんだよ、事務次官アカペラでRAD歌ってただけかよ》

《作詞の才能があったとは恐れ入った》

《RADWIMPSへのあつい風評被害》

 

さらにネット上では、実際にRADWIMPSっぽく歌うツワモノたちも。投稿された動画には《セカオワ感》《より早口で歌えばKANA-BOON》《意外と米津玄師っぽさある》などの声も上がっている。

 

また「綺麗だ」を繰り返すことから、アニマル浜口(70)を連想するひとたちも。

 

《「気合だ!気合だ!気合だ!」のアニマル浜口と言われたほうがしっくりくる》

《前半だけ見るとアニマル浜口やな》

 

意外なところでムーブメントになっている発言。当の福田元事務次官はいま、どんな思いでいるのだろうか。