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ダイヤモンドブランド「フォーエバーマーク」が4月23日より展開する新ブライダルコレクションの広告モデルに、広瀬アリス(23)が起用されると発表された。

 

フォーエバーマークは、「ダイヤモンドは永遠の輝き」のキャッチコピーで知られるデビアス グループによる“ダイヤモンドそのもの”のブランド。広瀬が起用されたのは、同ブランドがデビュー以来初めて展開するブライダルコレクションだ。

 

展開に先立ち、21日からフォーエバーマークの公式サイトでビジュアルとショートムービーを公開。プロポーズの瞬間に至るまでのストーリー・ハイライトを撮影したもので、リアルなカップルの深いラブストーリーが隠されている。

 

撮影は真冬の2月、熱海の海に面したテラスでスタートした。ときには波打ち際でのロケも行われたが、広瀬は薄手のノースリーブワンピース姿で迫真の演技を披露。その“女優魂”で完成したショートムービーは「60秒で必ず泣ける」という。

 

現在、23歳の広瀬。インタビューでは“理想の夫婦像”について聞かれ、「家族みんなが仲良いっていうのは大きいのかなって思います。うちも家族すごく仲が良いので」と自身の家族についても言及している。

 

また“理想のプロポーズ”については「特にないかもしれない」としつつも、“逆プロポーズ”について「何か男性がするっていうのが結構固定概念としてあるので、別にどっちからでも良いんじゃないか」と告白。“結婚相手に求めること”については「自分の波長の合う人が多分一番理想なのかなって思います」とコメントした。

 

広瀬は同サイトでのムービーを皮切りに、店頭ビジュアルやブライダル誌などでも続々と登場する予定。女優として成長目覚ましい彼女の、また新たな一面が見られそうだ。

 

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