日仏友好160年を記念して仏・パリを中心に開催される日本文化・芸術の祭典「ジャポニズム2018 響きあう魂」の出陣祝賀会が7月2日に都内で開催。安倍晋三首相(63)や広報大使に任命された元SMAPの香取慎吾(41)らが出席したと、各スポーツ紙が報じた。

 

各紙によると、同祭典は今年7月から来年2月まで開催。広報大使の香取はルーブル美術館シャルル5世ホールで、「香取慎吾 NAKAMA des ARTS」展(9月19日~10月3日)を開催するという。

 

「香取さんは今年3月、香港にある世界一長いエスカレーターとしても知られるミッドレベルエスカレーターの側面にアートを製作。それもあって海外にもアートの才能が知れ渡るようになりました。昨年10月には安倍首相が都内に展示された香取さんのアート作品を鑑賞に訪れて絶賛。そうした実績もあって、ルーブル美術館での個展実現となったようです」(芸能関係者)

 

そんな香取の“晴れ舞台”を見ようと、旅行ツアーが早くも大盛況だという。

 

「都内の旅行会社がまず6月初めからファンクラブ先行で、次に一般向けに発売しました。9月15日か16日に、羽田・成田・関西国際のいずれかからの出発。泊数やホテルなどによって値段は変動しますが、高いプランだと57万円というものもあります。にもかかわらず、売り出された8本のツアーはいずれも定員に達する人気ぶりだったと聞きました」(旅行業界関係者)

 

香取の個展開催時期、パリの街は日本人ファンでにぎわうことになりそうだ。