橋本環奈 新作で笑顔封印!鬼気迫る役柄が「意外!」と話題

来年1月公開の映画「十二人の死にたい子どもたち」に、橋本環奈(19)が出演しているという。12月23日に各メディアが報じた。

 

冲方丁(41)による同名小説を原作とする同作。廃病院に集まった、安楽死を望む12人の未成年たちを描くサスペンス映画だ。

 

同作はキャストとして杉咲花(21)、新田真剣佑(22)、北村匠海(21)といった俳優陣が発表されていた。だが橋本演じる“4番 リョウコ”を誰が演じるかは、伏せられていた。

 

「宣伝ポスターだと、リョウコの顔はマスクで隠されていました。その目元から広瀬すずさん(20)が、さらにミステリアスな雰囲気から欅坂46の平手友梨奈さん(17)が演じるのではないかと噂されていました」(映画関係者)

 

これまで映画「銀魂」やドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)でのコメディエンヌぶりが話題を呼んでいた橋本。しかし各メディアによると、同作では一転。笑顔を封印し、鬼気迫る演技を見せるという。

 

その意外性に、ネットでは期待の声が上がっている。

 

《12人の死にたい子供たちの4番って橋本環奈なの? 意外すぎてびっくりしたんだけど》
《小説読んでりょうこってすごい静かなイメージだったんだけどその役をイメージが銀魂と今日から俺は!!ですごく元気な橋本環奈だからすごくびっくりした》
《環奈ちゃんが冷静な役とかちょっと意外な気もするかも! 可愛いきゃるーんってしたイメージばっかりだから~!》

 

橋本の新たな一面を堪能できそうだ。

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