東出昌大 不倫報道から約半年…チームに支えられ再建の兆し

東出昌大(32)が8月1日、杏(34)との離婚を発表した。

 

各メディアによると2人は連名でコメントを発表し、「今後は子供達の親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います」「どうぞ温かく見守っていただけますと幸いです」と呼びかけているという。

 

今年1月下旬、自身の不倫がキッカケとなり杏と別居していると報じられた東出。当時、主演ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の放送が開始したばかりだった。

 

「東出さんは撮影以外はずっと控え室にこもっていました。ですから共演の方々もあまり話しかけなくて……。撮影中に32歳となりましたが、事務所からの要望もあり主要キャストにも関わらず誕生日会はなし。みるみるうちに痩せ細っていって、後頭部には円形脱毛症も見かけられました」(テレビ局関係者)

 

そんな東出をサポートしたのが、同作で彼とW主演を務めている桐谷健太(40)だった。一部メディアによると「ケイジとケンジ」のクランクアップの際、東出は涙ながらに謝罪。すると桐谷は「いろいろあったけど僕はコイツが大好きです」「東出、バカヤロー!」と叱咤したという。

 

「桐谷さんは持ち前の明るさで撮影中も東出さんを率先して励ましていました。

 

それだけでなく東出さんの不倫騒動の後、ドラマに関係のないイベントで『ケイジとケンジをぜひ見ていただけたら嬉しいです』とPR。またドラマの公式Twitterアカウントにアップされた動画で『心のこもった作品作りを続けていきます』『これからもよろしくお願いします』と言って視聴者に頭を下げました。

 

その男気が東出さんだけでなく、現場にとってもありがたかったようです」(前出・テレビ局関係者)

 

また東出は現在公開中の映画「コンフィデンスマン JP」の面々からも支えられているようだ。

 

「『コンフィデンスマン JP』シリーズは複数の海外ロケを通じてスタッフ、キャストともに強い団結力を持っています。

 

東出さんは謝罪会見の約1カ月後、同シリーズの公式Twitterアカウントに登場。話題を呼ぶだけでなく、ファンからのエールも上がっていました。さらに、映画の番宣でメディア露出も増加。そうして同作を軸に、俳優業の地盤を再建し始めています。

 

主演の長澤まさみさん(33)は彼と苦楽を分かち合ってきた分、『このままで終わってほしくない』と考えているようです」(制作関係者)

 

離婚を発表し、新たなスタートを切る東出。心機一転となるだろうか?

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