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「私の写真がありすぎてびっくりしています。うれしいです」

 

予約整理券が“完売”となった渋谷パルコでオープン中の「ビバ~マツケンサンバIIワールドカフェ~オレ!」。松平健(69)は、その盛況ぶりに驚いていた。

 

「『サンバ ピザ サンバ』などユニークなメニューがウケています。’04年に発表された『マツケンサンバII』ですが、いまや世代を超えて愛される楽曲となりました」(スポーツ紙記者)

 

若い世代にも人気者となった松平は、現在16歳の息子をもつパパでもある。

 

「14歳年下の元女優・松本友里さんとの間に生まれた男の子です。しかし’10年、友里さんは4歳の息子さんを残して亡くなってしまいました。松平さんは、家庭で過ごす時間をもっととれていたらと悔やんでいたそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 

シングルファーザーとなった松平は妻の亡きあと、息子中心に生活をガラリと変えた。以前は多かったという“飲み会”にはほとんど行かなくなり、息子が寝る前に必ず帰るようになったという。

 

「学校の中でも一、二を争うほど仲のよい親子なのです。松平さんはPTAにも熱心で役員に名乗り出ていましたし、学校行事はほぼ“皆勤”で頑張っています。

 

パパ友たちとも食事に行くほど仲よくされていて、運動会では保護者の綱引きにも参加されていましたよ」(松平の知人)

 

そんな松平がこだわっていたのが、息子への手作り弁当だった。

 

「仕事で東京を離れているとき以外は朝6時には起きて、お弁当を作っていたそうです。

 

子どもが幼稚園児のころ“キャラ弁”にもチャレンジしたものの、反応がいまひとつだったため普通の弁当ばかりなのだとか。今ならマツケンサンバのキャラ弁を作れば学校中の話題になるでしょうね」(前出・知人)

 

松平は’15年に10歳年下の一般人女性と再々婚。現在は息子も高校2年生となり、学食もあるため弁当を作る回数こそ減ったものの、“イクメン”ぶりは変わらないようだ。

 

「エスカレーター式で内部進学できる学校ということもあり、高校の入学式には出席しない親も多かったのですが、松平さんは出席されていました。

 

息子さんは高身長で優しい子に成長し、誕生会など家庭のことを友人たちに話すこともあります」(前出・知人)

 

息子がまだ小さいころには「お孫さんですか?」と聞かれてショックだったと冗談交じりに語っていた松平も父親歴は今年で17年。以前、成人式が一つの区切りになるとも語っていた。

 

《そのとき私は73歳になりますが、それまで頑張ろうと固く心に誓っています》(本誌’14年7月8日号)

 

3年後の成人式ではビバ! と歌う松平が見られる!?

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