昨年8月上旬、女性もいる飲み会で楽しそうな坂口健太郎(写真:本誌写真部) 画像を見る

「世界市場を見据えて約3年前から始動したプロジェクトなので、失敗は許されません。キャストにはアジアのスターを集めているというので、気合の入り方も段違いです」

 

こう語るのは制作関係者。フジテレビの10月クール放送のドラマは、同局史上最大規模の作品となりそうだ。

 

放送されるドラマのタイトルは『kiDnap GAME』。ドラマといっても従来の地上波ドラマとは異なり、本作は海外プロダクションとタッグを組んでいるという。

 

「ドラマの詳細は4月21日のフジテレビの会見で発表されました。それによると『kiDnap GAME』は香港や韓国のプロダクションとの共同制作で、現地のスターも多数起用されているとのこと。地上波での放送だけでなく、18の国と地域(21日時点)での放送と配信も決定しているそうです」(スポーツ紙記者)

 

また会見によると、通常のドラマに比べて予算も多いとのこと。前出の制作関係者は言う。

 

「フジテレビを挙げての一大プロジェクト。キャストにもプレッシャーがかかりますが、主演は坂口健太郎さん(34)が務めるそうです。彼が抜擢されたのは、韓国でも“国民的スター”として強い人気を誇るからでしょう」

 

本誌の取材に対しフジテレビは「制作の詳細については、お答えしておりません」とコメントした。坂口といえば昨年9月に「週刊文春」が報じた“三角関係報道”が記憶に新しい。

 

「坂口さんは年上の一般女性と同棲生活を送る傍ら、永野芽郁さん(26)とも親密な関係に陥っていたと報じられました。

 

’18年に韓国ドラマ『シグナル』のリメイク作品で主演を務めて以降、坂口さんは韓国でも大人気になりました。しかし三角関係報道を受けて、韓国のSNSでは坂口さんに対する罵詈雑言が吹き荒れ、なかには《サカグチケンタロウはサタグニケンタロウに改名すべきだ》というコメントも。“サタグニ”は韓国語で股間や股を意味する言葉です」(前出・スポーツ紙記者)

 

日本国内のみならず韓国でも、人気に大きな影響を与えた三角関係報道だが……。

 

「悪評がついてしまっただけに、今回の『kiDnap GAME』に食いつくファンがどれほどいるのか未知数です。逆に『kiDnap GAME』での演技が素晴らしいものであれば一度は離れたファンも戻ってくるはず。坂口さんにとっては重要な作品となりそうです」(前出・制作関係者)

 

起死回生なるかーー。

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出典元:

WEB女性自身

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