清水あいり語る赤貧苦節10年…食事は納豆、傘買えず号泣も
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「大きな胸がずっとコンプレックスだったんです。実は中学時代、クラスの男の子たちに『胸を揉ませろ!』って言われたことがあって。それからは、体育の授業も胸を隠しながら走ったり。21歳までは『こんなもの切り落としたい!』って思ってたくらいなんですよ」

 

こう語るのは、グラビアアイドルの清水あいり(28)だ。

 

大阪出身の彼女はセクシーに関西弁を話す「関西弁あいうえお」などで現在、大きな注目を集めている。さらに今年は「ウチのガヤがすみません!」や「ダウンタウンDX」(共に日本テレビ系)、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)など人気番組に続々と出演!不思議な存在感から評判もうなぎ登りで、次世代バラドルとしても急成長中だ。

 

そのHカップを活かし、バラエティで笑いを取ることもある清水。しかし、冒頭のように大きな胸に悩まされていたという。続けて「でも、あえて世にさらけだしたいなって考えたんです」と明かす。

 

清水あいり語る赤貧苦節10年…食事は納豆、傘買えず号泣も
画像を見る SAGAMIのコンドーム「サガミオリジナル002」の12代目宣伝大使に選ばれた清水あいり。

 

「中学卒業のタイミングでスカウトされて上京して。ヤクルトスワローズの公式ダンスユニットのお仕事をした後に、18歳のときにグラビアでデビューしました。コンプレックスである胸をあえてさらけだすことで、自分の武器にせざるを得ない状況を作りたかったんです。でも最初は武器に変える方法がわからなくて、モヤモヤしていて……」

 

すると22歳のころ、転機が訪れた。

 

「番組で共演したピースの綾部祐二さん(43)が、すごく真剣にバカなことをしていて(笑)。『こんなにくだらないことを真剣にやっててかっこいいな』『私ももっと解放しよう!』と考えるようになって。亀さんみたいに、自分なりにゆっくり歩んできて、そして今があります。

 

私はしゃべり方も声も変わってるけど、今ではコンプレックスも武器だと思っています。『あざとい』と言われることもあって、最初は『あざといって何?』って感じだったんですけど。でも誰かのために自分を変える必要はないんですよね。一番大事なのは自分を貫くことなんだとお仕事を通して気づきました」

 

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