芸能
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東ちづる“生きづらかった”過去、母に「裏切られた」と…
2017/12/09 11:00「いま思えば、白血病の彼の淡々とした姿に、私自身の生きづらさがリンクしたんだと思います。彼も、本当の自分を後回しにしているように見えた。まわりに、とくに親にね、迷惑をかけないように頑張っているというか」そう当時を振り返るのは、女優の東ちづるさん(57)。「お嫁さんにしたい」ともてはやされていた25年前。東さんが、たまたま自宅で情報番組を見ていると、画面に17歳の高校生が現れた。「彼は白血病でした。 -
批判一切気にせず…東ちづるが目指す「誰も排除しない社会」
2017/12/09 11:00「わっ、バケモノ!」と毒づいた、女優で一般社団法人「Get in touch!」の理事長・東ちづるさん(57)に、「あ~ら、あ・り・が・と」と野太い声ですかさず切り返したのは、髭面にド派手なメークとウイッグ姿の女装詩人「ベアリーヌ・ド・ピンク」こと、長谷川博史さん(65)。電動車いすの上で情感たっぷりにしなをつくる。そんな2人のやりとりに周囲の人たちはどっと笑う。12月10日に東京・品川プリンスホ -
松坂桃李 朝ドラで自身演じる藤吉が「うらやましい」
2017/12/09 06:00「細かいことの後先を考えずにまっすぐ進むところが藤吉の魅力であり、かっこいいところだと思います」NHK連続テレビ小説『わろてんか』で演じる藤吉の魅力をそう語るのは、松坂桃李(29)。長年の夢であった寄席の経営に乗り出した藤吉とてん(葵わかな)。若き寄席経営者として奮闘するヒロインの夫・藤吉は、思い込んだらまっすぐな性格で、まわりを巻き込みヒヤヒヤさせる一面も。「気持ちのぶつけ方もストレートで見てい -
野村沙知代さん語ってた決意「死ぬまで呼んでもらえるように」
2017/12/09 06:00元プロ野球監督の野村克也氏(82)の妻・野村沙知代さんが12月8日、亡くなった。85歳だった。歯に衣着せぬ物言いや浅香光代(89)との“ミッチーvsサッチー”騒動など、お騒がせタレントとしても親しまれていた沙知代さん。『悪妻こそ、良妻』『夫の転がし方』といった著書を出版するなど、恐妻キャラとしても知られていた。いっぽう1994年には「ナイスカップル賞」に選ばれるなど、“球界のおしどり夫婦”と呼ばれ -
水川あさみ 窪田正孝と熱愛!結婚秒読みにあった2度の挫折
2017/12/08 19:0012月8日発売の「FRIDAY」(講談社)で、女優の水川あさみ(34)と俳優の窪田正孝(29)が同棲中であることを報じた。2人は7月クールの連ドラ「僕たちがやりました」(フジテレビ系)で共演。共演者同士で食事に行くうちに仲良くなり、秋ごろから交際&同棲をスタートさせたという。もともと水川が住んでいたマンションの家賃40万円は窪田が支払い、窪田の愛車でドライブデートとしているとのこと。すでに“夫婦” -
大竹しのぶ さんまとのデュエット曲が話題「ボロボロ泣ける」
2017/12/08 16:00大竹しのぶ(60)が11月22日にリリースしたアルバム「ち・ち・ち」。その中の1曲が話題を呼んでいる。「キライナヒト」と題されたその曲に“ツッコミ”で参加しているのは、大竹の夫だった明石家さんま(62)。離婚から25年経った元夫婦2人による、異例のデュエットが実現しているのだ。全編で、大竹とさんまの掛け合いが展開されるこの楽曲。大竹が「あなたは自分のギャグ見て笑う」と歌い、さんまは「おい、殺虫剤オ -
ヒロミ『みなおか』終了にブログで「残念しかない」と吐露
2017/12/08 16:00タレントのヒロミ(52)が12月8日、自身の公式ブログを更新した。7日にフジテレビのバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が来年3月に終了すると番組内で発表されており、番組終了について心境を語った。ヒロミは、「残念」と題したブログを更新。「昨日、『みなさんのおかげでした。』のオンエアでとんねるずの二人が3月いっぱいで番組終了を伝えるお二人らしい告知」と前日の番組での発表にふれ、「話は -
森且行 オートレース通算600勝!草なぎ剛がTwitterで祝福
2017/12/08 16:0012月8日、草なぎ剛(43)が公式Twitterを更新。オートレーサーの森且行(43)への祝福コメントを投稿し、Yahoo!リアルタイム検索に「森且行」が上位にランクインし話題を集めている。草なぎは自身の公式Twitterに「森且行さん。森君。600勝おめでとうございます!おめでとう」と投稿。森は11月17日に川口オート第10R準決勝で勝利し、通算600勝を成し遂げている。草なぎは森へのメッセージ -
近藤真彦 ジャニー社長に聞きたい“今の自分への評価”
2017/12/08 16:00「53歳になった今の僕に、ジャニーさんが何を思うのかを聞いてみたい。ふと、そうひらめいたのが、今回のシングルが生まれたきっかけです」こう語るのは、デビュー37年目を迎え、歌手としてますますの円熟味をみせるマッチこと近藤真彦(53)。最新シングル『軌跡』は、所属事務所社長・ジャニー喜多川氏が彼の曲に初めてタイトルを付けたことでも話題を呼んでいる。そんな新曲にかけて、これまでの歩みを振り返りながら、歌 -
近藤真彦 キャリアを重ねて見えた「僕が歌う意味」
2017/12/08 16:00「今からミリオンヒットを飛ばしてやろうか、なんていう気持ちは正直言ってございません(笑)。シングルを出して、テレビや雑誌に出させてもらえている今がベストなので、この状況を40周年でも迎えられることが理想かな」デビュー37年目を迎え、歌手としてますますの円熟味をみせるマッチこと近藤真彦(53)。最新シングル『軌跡』は、所属事務所社長・ジャニー喜多川氏が彼の曲に初めてタイトルを付けたことでも話題を呼ん -
有村架純 血まみれでも笑顔…紅白の重圧支える肝っ玉母の教え
2017/12/08 13:00「今年もとんでもなく緊張しますが、色んな想いを受け止めて、しっかりとあの場に立てるように、楽しい空間となるように、精一杯臨みたいです」今年のNHK紅白歌合戦で司会を務める有村架純(24)。2年連続の抜擢を受け、自身のInstagramでこう胸中をつづっていた。今年1月からはNHK朝ドラ「ひよっこ」でヒロインを務めるなど、大役続きの有村。その重圧をはねのけて活躍する陰には、”肝っ玉母の教え”があると -
博多大吉、テレビでは語らなかった「とろサーモンもう1つの勝因」
2017/12/08 13:00漫才No.1決定戦「M-1グランプリ」で審査員を務めた博多大吉(46)が12月6日、TBSラジオ「たまむすび」のラジオクラウド特別配信で自身のM-1での審査を振り返った。番組冒頭で自身がレギュラーを務める生放送とは別枠であえて収録番組を配信したことについて、「生放送だと慌てちゃう、というのもあるし。でもやらないわけにはいかない。こういう時間は大事だと思う。なんでこの点数を付けたのか、とか」と語った -
叶姉妹がインスタ時代に愛される理由「存在自体インスタ映え」
2017/12/08 12:0012月1日の「2017ユーキャン新語・流行語大賞」で「インスタ映え」が大賞に選ばれるほど、人気となっている写真共有SNS「Instagram」。そんな“インスタ時代”にもっとも愛されている人、それはおそらく叶姉妹だろう。現在、フォロワーは32万7千人。これだけでもすごいが、数字だけならもっと多くのフォロワーを抱えている芸能人もいるだろう。だが注目すべきはその“密度”。Twitterでは彼女たちのイ -
高橋みなみ、藤田ニコルも…小顔の秘訣はインスタ映え鍼灸院
2017/12/08 11:00「10代、20代のファッションリーダーな女性芸能人がこぞって通う鍼灸サロンがあるんです。ゴッドハンドの院長が経営する店で、撮影やライブといった大事な仕事の前後に駆け込んでは、施術を受けています」(美容ライター)元AKB48の高橋みなみ(26)や峯岸みなみ(25)、モデルの三戸なつめ(27)ら若い女性芸能人が通っているという。「峯岸さんは自身のツイッターで『美容鍼で小顔になった!』と大喜び。月に2回 -
ハリセンボン春菜「他人の子を溺愛」に未婚女性から共感の声
2017/12/08 09:0012月5日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、ハリセンボンの近藤春菜(34)と箕輪はるか(37)が揃って出演。そこでの発言が話題を呼んでいる。独身の2人が「結婚も子供もあきらめました。だから他人の子を溺愛しています」といきなり告白すると、スタジオではどよめきが起こった。MCの松本人志(54)は、「お前そんな年でもまだないやろうに」と驚きを隠せない様子。はるかは「まだそういう予定がなくて… -
宇多田ヒカル 初単独プロデュース!歌姫が惚れた男性歌手とは
2017/12/08 06:00「昨年夏、“宇多田ヒカルのプロデューサー”を名乗る人物から突然メールが届いたそうです。詐欺メールだと思ったものの書かれていた番号にためしに電話してみると、出たのは本物の宇多田さん担当プロデューサー。『レコ-ディングのため、ロンドンに来てほしい』と言われ、びっくりしたそうです」(音楽関係者)今年9月、8年ぶりのアルバム『Fantome』を発売した、宇多田ヒカル(34)。このアルバムでコラボした気鋭の -
人気上昇俳優・鈴木伸之「見るからに優しい女性が好き」
2017/12/08 06:00「ちゃんこ鍋、ウッマー! ひとり暮らしなので、家で鍋を食べる機会がなくて」本誌『旬男撮り下ろしシリーズ・デートしようよ』撮影で訪れた、元大関霧島がオーナーを務めるちゃんこ料理店「ちゃんこ霧島両国本店」(東京都墨田区)で、そう話すのは俳優の鈴木伸之(25)。ちゃんこ霧島は、鶏がら豚骨スープをベースに鶏団子や野菜がたっぷりのちゃんこ鍋がおすすめのお店。ちゃんこ鍋に舌鼓を打つ鈴木に、理想の女性のタイプを -
綾瀬はるか 肉体改造成功の陰にあったカリ・シラットとは?
2017/12/07 19:0012月6日に放送された綾瀬はるか(32)の主演ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)最終回の平均視聴率が14.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。見事に有終の美を飾ったが、ストーリーとともに今回のドラマで注目されたのが綾瀬のアクションシーンだったという。「原案・脚本を担当したのが、岡田准一さん(37)主演の人気シリーズで知られる金城一紀さん(48)。綾瀬さんは、初の本格的なアク -
デヴィ夫人がイケメンすぎる孫を披露「まるで宝物のよう」
2017/12/07 17:00インドネシアの故スカルノ元大統領夫人でタレントのデヴィ夫人(77)が7日、ブログで孫・キランくんの写真を公開。「まるで宝物のようです」と愛情をつづっている。デヴィ夫人はこの日、『この子はだ~れ??』というタイトルでエントリー。「私に謎めいた“アルカイック・スマイル”を投げかけている、この男の子、いったい誰でしょう?」とカメラ目線でポーズを決める美少年の写真をアップ。「答えは。。。私の最愛の孫のキラ -
いしだ壱成 年内休養!恋人ノロケに石田純一も苦言呈していた
2017/12/07 15:00いしだ壱成(42)が、体調不良のため年内休養することが分かった。12月7日に所属事務所が発表したもので、「最近の環境の変化や仕事の過密スケジュールが重なったこともあり、今月4日頃から体調を崩してしまいました」と説明。「今月予定していました、音楽イベントやTV収録等への出演が難しい状態」と明かし、お詫びしている。いしだといえば今年10月、帯状疱疹からくる顔面神経麻痺と診断されたと明かしている。私生活 -
西郷輝彦“がん再発”闘病支える「21歳末娘と共演」の悲願
2017/12/07 11:00《6年前になりますが前立腺癌と診断され全摘出の手術を受け、その後の経過も良く仕事を続けてくることが出来ましたが、最近の検査で再び癌が発覚し……》11月30日に、6年前にがん手術を受けていたこと、さらにがんが再発したことを公表した西郷輝彦(70)。西郷と親しい仕事関係者は言う。「報道を知り、驚いて彼に連絡をとったのですが、『心配しないでください。いまはピンピンしていますから』と意外に明るい声でしたの -
「君の名は」地上波降臨にテレ朝無双の声 アナ雪再来の不安も
2017/12/07 11:00新海誠監督(44)の大ヒットアニメ映画「君の名は。」の地上波初放送がついに決定した。来年1月3日21時からで、テレビ朝日で放送されるという。16年8月に公開され、250億円超の興行収入を記録する社会現象になった同作。新海監督は「地上波のゴールデンタイムに自分の作った映画を観ていただけるなんて、これまで想像したことがありませんでした」と喜びを隠せないようす。だがいっぽうでは不安もあるようで、「皆さん -
前田敦子「一生独身かも」発言の陰にあった“仕事への執着”
2017/12/07 10:00女優の前田敦子(26)が12月5日放送のドキュメンタリー番組「セブンルール」(フジテレビ系)に出演した。「せっかく密着してもらうんだったら、ウソの自分はいらないなあと思います」と話した前田は、アイドルグループ・欅坂46のコンサートを友人で俳優の柄本時生(28)とともに鑑賞する様子も明かした。しかし「(密着取材を受けて)私って地味だなって、ちょっとショックだった」と複雑な心境を吐露。「一生独身じゃな -
バナナマン設楽統 4億円豪邸建築にあった結婚25年妻への感謝
2017/12/07 06:00「やっぱりビビるよね。大量な金額のわけじゃない。80(歳)近くまでさ、俺そんなに大丈夫なのかな?って……」11月24日深夜放送のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』で、住宅ローンへの不安を語ったのは設楽統(44)だ。現在、設楽は東京都内の一等地に豪邸を建築している。本誌も現場を訪れたが、すでに外観はほぼ完成。黒を基調とした、おしゃれなデザイナーズハウスだった。「約40坪の土地ですが、設楽 -
満島ひかり 蜷川幸雄さんをうならせた“強烈すぎる女優魂”
2017/12/06 19:00現在放送中のドラマ「監獄のお姫さま」(TBS)系で、小泉今日子(51)ら先輩女優を相手にしっかりと存在感をアピールしている女優の満島ひかり(32)。ボーカルグループのメンバーとして芸能界デビュー。その後、女優に転身して数々の作品に出演。いずれも高く評価されているが、その女優魂が強烈過ぎて周囲から誤解を受けてしまうこともあるという。「彼女は”本業である演技以外にあまりエネルギーを使いたくない”という