11月1日からのペルー公式訪問のために、熱心に準備を進めておられるという /(C)JMPA 画像を見る

佳子さまは2度目となる外国公式訪問に向けて、ご準備に余念がありません。10月12日には駐日ペルー大使とお会いになったほかにも、ペルーの歴史や文化に関する進講を学識者から受けられ、関連する博物館の展示にも足を運ばれています」(宮内庁関係者)

 

佳子さまは11月1日から南米・ペルーを訪問される。日本との外交関係が樹立して150周年を記念する式典へのご出席や大統領への表敬訪問、手話で授業を行う特別支援学校にも足を運ばれる予定だ。同国には、2019年に姉の眞子さんも訪問している。

 

「佳子さまの行き先には、眞子さんが訪れた場所も含まれています。インカ帝国の都だったクスコ、世界遺産として名高いマチュピチュも訪問される予定です」(皇室担当記者)

 

マチュピチュは標高約2400メートルの山々に広がる、15世紀にインカ帝国によって築かれたという石造りの遺跡。1983年に世界遺産に登録され、各地から観光客が集まるが、“世界最強”レベルのパワースポットとしても名高い場所だ。パワースポットに詳しい古神道数秘術研究家の中井耀香さんはこう語る。

 

「マチュピチュは、インカ帝国の人々による太陽信仰の宗教施設であったとされています。

 

インティワタナと呼ばれる石の日時計をはじめ、太陽の神殿、コンドルの神殿などが点在しており、太陽神などのエネルギーが集まるパワースポットといわれ、世界中から人々が集まっています」

 

4年前に眞子さんがペルーを訪問した当時は、婚約にあたる納采の儀を延期することが決まっており、小室圭さんとの結婚に対しても日本中から批判が集まっていた時期だった。

 

「眞子さんはマチュピチュで、『言葉にできない何かがありますね』と感慨深そうに同行した記者に語っています。今思えば、小室さんとの結婚に対して、背中を押されたような感覚を持ったのかもしれません」(前出・宮内庁関係者)

 

じつはマチュピチュには、皇室との共通点があるという。前出の中井さんは、

 

「マチュピチュでの信仰の対象は太陽で、皇室のルーツとされる天照大御神も太陽神という共通点があります。皇族方が訪れることには、特別な意味を感じます」

 

眞子さんの足跡をたどるばかりでなく、佳子さまは姉と同じような人生設計を描かれているようだ。

 

「いまも佳子さまは、“結婚による皇室脱出”をお考えになっていると聞きます。国民から批判が巻き起こるなか、改修された秋篠宮邸に移らずに一人暮らしを続けられているのも、結婚に向けて独立した生活を営む必要性に固執されているからなのでしょう」(前出・皇室担当記者)

 

太陽神が崇められた地で、佳子さまは“悲願成就”を誓願されるのだろうかーー。

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