5月3日、秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さまが東京都内で開かれた「パラグアイ・ハープ(アルパ)デュオコンサート」を鑑賞された。
「パラグアイへの日本人移住90年を記念したもので、秋篠宮ご一家が同国とご縁が深いことから、招待されました。ご夫妻はこの8月に同国を訪問されます」(皇室担当記者)
福島県双葉町出身の筝(こと)奏者との競演もあり、ご一家はさかんに拍手を送られた。
「佳子さまも“アルパと箏のハーモニーが美しいですね”などと感想を述べられていたそうです」(前出・皇室担当記者)
ご一家4方のお召し物でひときわ目を引いたのは、佳子さまの鮮やかな赤色のドレスと白のジャケットという組み合わせだった。
「昨年6月にブラジルご訪問でお召しになったものと同じドレスと思われます。コンサートでは、秋篠宮さまと悠仁さまがスーツとストライプのネクタイを着ていらしたので、佳子さまのドレスはより注目を集めたようです。SNSでは、ほかの方たちに比べてなのか、“華やかすぎるのでは”という声も上がっていました」(前出・皇室担当記者)
佳子さまの“華やかすぎるお召し物”といえば、4月17日に開催された春の園遊会での赤のレースワンピースが記憶に新しい。
当時、X上では、
《佳子さま華があって本当に素敵》
《わあー園遊会の佳子さまのお召し物素敵~!》
などと絶賛の声が上がっていた。しかしその一方で、
《佳子さま、こういう派手な色じゃなくてパステル系にしたほうが全体のバランスが取れてよかったのに》
《春らしい色ではないなぁ》
と、春らしい淡い色のお召し物の女性皇族方が多いなか、鮮やかな色を選ばれていたことに、疑問を抱く声も一部で見られたのだ。
「園遊会では、面識のある招待客からワンピースを賞賛されて、『赤が好きなんです』とお答えになっていたそうです。
確かに佳子さまは赤系統のお召し物がお好きなのでしょう。それにしても園遊会でのワンピースに賛否両論が起こってから2週間ほどで、あえて赤色のドレスを着用されたのは佳子さまらしいですね」(前出・皇室担当記者)
佳子さまは’19年3月、国際基督教大学を卒業するにあたって、宮内記者会から『結婚の時期や、理想の男性像についての考えは。お相手はいますか』といった質問も受けていたが、文書で次のようにきっぱりと回答されている。
「相手がいるかについてですが、このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません」
佳子さまの“芯の強さ”を表しているエピソードだが、前出の皇室担当記者もこう語る。
「今回のコンサートでの真っ赤なドレスも、『服装については、これからも自分で決めます』という佳子さまも意思表示なのかもしれません」
これからも佳子さまは、信じる道を進まれていく。
画像ページ >【写真あり】「春らしくない」疑問の声あがった、佳子さまの園遊会での真っ赤なワンピースお姿(他2枚)
