堀ちえみ、和田アキ子、宮根誠司も悩んだ「眼瞼下垂」…花粉症、涙もろい人は要注意
画像を見る 【図解】眼瞼下垂が起こるメカニズム

 

■テープを貼って眼瞼下垂の症状を改善

 

さまざまな症状に苦しめられる眼瞼下垂だが、じつは多くの人が45歳までに見た目にはわからない軽度の眼瞼下垂を起こしているという。以下のセルフチェック表に複数該当する人は、眼科や形成外科の受診をおすすめする。

 

堀ちえみ、和田アキ子、宮根誠司も悩んだ「眼瞼下垂」…花粉症、涙もろい人は要注意
画像を見る 眼瞼下垂チェックリスト

 

「手術が必要な場合、形成外科では左右同時に、1日で行うケースが多いと思います。所要時間は1~2時間ほど。保険適用されるので、自己負担額3割の人で、手術や麻酔、薬代を合わせ5万円弱です」

 

また、手術による“見た目”の問題も気になるところだ。

 

「垂れ下がったまぶたを折り畳むため、一重まぶたの人は、二重まぶたになります。目元がぱっちりしますし、眉も上がるので若返ったように見えますが、美容整形したのではないかと間違えられることはあるかもしれません」

 

また、医療用サージカルテープを、まぶたを上に引き上げるようにして眉やおでこに貼ることでも、ミュラー筋の負担が減って、不調の改善が期待できるという。

 

「患者さんに勧めたところ『ものの5分ほどで楽になった』という声も聞きます。1日数時間続けることで、根治はしませんが、肩こりや頭痛、眼精疲労などが改善されるケースも少なくありません。

 

また、ポニーテールや、ひっつめ髪にしてまぶたを引き上げるのも症状改善に効果的です」

 

“まぶたトラブル”に対処して、不調を改善しよう!

【関連画像】

関連カテゴリー:
関連タグ: