「米国では、毎年8万人がヒアリに刺されて、約100人が亡くなっています。とにかく毒性が強く、刺されると毒が全身に広がり、急性症状を起こします。とくにアレルギー体質の人が刺されると、アナフィラキシー・ショックで死に至ることもある、危険なアリなのです」このように警鐘を鳴らすのは、アリ研究の第一人者で、東京大学農学部応用生命科学研究科講師・寺山守先生(59)。今月13日、環境...

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