東京・上野動物園といえば、やはりジャイアントパンダ。そしてパンダといえば、笹の葉だろう。

 

同園では’72年にカンカンとランランが来日して以降、今日に至るまで歴代のジャイアントパンダたちが来園者を楽しませてきた。現在はシンシン(雌)とリーリー(雄)の2頭が暮らしており、1日に6回のエサの時間になると多くの来園者で賑わう人気ぶりだという。

 

だがこの日、檻の奥からのそのそと出てきたリーリーは笹の葉に目もくれず、飼育員がエサとして持ってきた竹のもとへと一目散。それも固そうな外側を口先で器用に剥き、芯のところを食べてる!てか、あまりに器用すぎて、なんかもう人間のおっさんみたい!

 

動画でも公開しているように、結局笹には手をつけず、竹をむいては食べ続けていたリーリー。笹の葉を食べないというわけではものの、どうやら上野動物園のシンシンとリーリーはかなり“グルメ”なようだ。

 

(撮影協力/上野動物園、動画/Bravoworks,inc.)

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