直撃に総務省が認めた!「2013年4月にロト7が誕生する」

1等賞金額4億円のロト6を超える、日本史上最高額の「ロト7」の計画が極秘裏に進められていた。宝くじ発売元の自治体関係者によると、発売は’13年の4月、キャリーオーバー発生時の最高賞金額は8億円だという。その真偽を確かめるため、宝くじを承認する総務省自治財政局地方債課に聞いてみた。

――’134月発売のロト7について聞きたいのですが……最高金額は8億円?

「はい。8億円の予定です」

なんと総務省の担当者はあっさりとロト7の存在を認めたうえで、その詳細の一部を教えてくれた。

「ロト7はキャリーオーバーをするので、法的に最高額は額面(300円)の500万倍まで可能で、8億円はその範囲内です。ジャンボ宝くじ並ですね。それを数字選択式にも導入するという考えのもと、調節した結果と把握しております」

――球数は37個と聞いています。ロト6と同じ43個だと多すぎるのですか?

「はい。それは確率の計算の仕方ですね。まあ、7つ選びますから」

――ボーナス数字が2個と聞いたが?

「はい。まあ、そこは直接申し上げることはできないので……。すみません」

――発売許可はもう出したの?

「まだ出していないです。発売予定が4月からなので、その3カ月前の11日までには総務省として許可するものと考えております」

情報は確かだった。こりゃ、今から必勝法を考えないと!

(週刊FLASH
12
24日号)