「今年前半、BIGは1等がなかなか出なくてキャリーオーバーが史上最高の83億円(8月3日時点)までつみあがってたんです。それが一気に爆発した感じですね」と、totoBIG公式予想サイト『totoONE』編集長の伊東聡志さん。

 

いま、BIGでは大当たりが連発。8~9月開催日に8週連続、1等6億円当せん者12人(計72億円)が誕生している。では、当せん者はどうやって幸運を引き寄せたのか?日本スポーツ振興センターの安齋真実さんに聞いてみた。

 

【やっぱりビギナーズラック】

「センターには多くの当せん者の声が集まっています。第641回BIGで4等1万170円を当てたAさんは『初買いで初当たり。1口しか買わなかったので当たりはないと思っていたら……』と(笑)。ビギナーズラックは確かにあると思います」

 

【土曜、午前10時、曇り狙い!】

データ的に6億円を当てた人がいちばん多く買っているのが土曜の午前10時台。第632回miniBIGで1等95万10円を当てたBさんも、その条件で購入している。「土曜の10時台なんて“ほんとかな?”と疑っていたんですが、あなどれません。いま思えばあの日は曇り……」

 

【夢のお告げ】

第504回BIG3等7万4千514円を当てたCさんは、「昔、飼っていた愛犬の夢を見ました。命日も近かったので、公共のお墓に墓参りに行き、近くのローソンで3口購入し、見事大当たり!」。

 

そして、第529回miniBIG1等122万4千974円を当てたDさんは、「数日前『カエル』の夢を見たのが購入のきっかけ」。

 

【嵐が呼ぶ1等】

「今年8月の第648回も悪天候で1試合が中止。当たる確率自体が上がるので、開催日に嵐がくるのは吉兆です。また親の介護に行った帰りに買ってBIG2等257万916円を当てた人など、『親孝行』が大当たりに結びつくケースも多い。

BIGはこれまで最高一度に6億円5口が出たことが4回あるのですが、そのうち3回が10~11月に集中。6億円を狙うならいまです」(前出・伊東さん)

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