11月10日から発売になっているサッカーくじ第662回『BIG』(11月23日まで販売)が、今回に限り、日本くじ史上最高の1等キャリーオーバーを含め10億円になっている。(通常は1等キャリーオーバー含め6億円)。もちろん通常の1口300円、1等当せん確率約480万分の1は変わらない。

 

「正式には当せん金の規定が3の倍数でなければならないので、10億2円支払われます。次の回からはまた通常の最高6億円に戻りますので、年内は今回だけです」(販売元・日本スポーツ振興センター)

 

現在、BIGのキャリーオーバーは約70億円。仮に7人が同時にあたっても1人10億円が当たる計算だ。そこで、サッカーくじの公式予想サイト『totoONE』編集長の伊東聡志さんに、BIG攻略法を教えてもらった。

 

「BIGは、コンピュータが勝手に勝敗を予想したものを購入するので、すべてコンピュータまかせ、運任せのはずなのに、実は注目すべき傾向があるんです」

 

BIGを購入する手段は【1】インターネット上の公式サイト、携帯サイト、【2】宝くじ販売店、【3】コンビニ、の3つがある。今年、BIGの1等26本中、ネット購入が19本、宝くじ販売店が4本、コンビニが3本で、販売実績とほぼ同じ比率なのだが……。

 

「ネット購入に絞ると公式サイトが6本で、楽天サイトが8本。両者の販売数はほぼ同数なのに、なぜか楽天のほうが分がいい。今月はプロ野球で楽天が日本1になったことだし、運気的には楽天サイトに注目です!」

 

そして、もうひとつ。

 

「過去の6億円当せん者のうち約半数の108本が『10口以上』購入しています。本気で狙うなら、やはり10口がおすすめかな」

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