大人の女性の、スマートな恋愛メール術とは? 恋愛・離婚カウンセラーの山崎世美子さん(50)は「女性らしさはさりげなく」そして、文面そのものも「暴走しないように」と指南する。

「女性は『尽くせば捨てられない』と思いがちですが、男性が『忘れられない』と思うのは、むしろワガママな女性。必要以上に高飛車にならなくてもいいのですが、あれこれ先回りして過剰に尽くす『おかんメール』は避けましょう」

たとえば、好きな男性から「風邪をひいた」とメールがきた場合。「ご飯作りに行こうか?」と返すのはNG。

「本人は親切心のつもりでも、相手には『押しかけ女房』と面倒がられる危険性が。『尽くす女と思われたい』という思い込みは捨てることです」

この場合、正解メールは「食べものや薬はあるの?」と、相手の状態を尋ねることだという。

「もし『ない』と言われたら『じゃあ、玄関のドアノブにかけておくね』程度の答えがベスト。ちなみに、実際訪ねていっても、自分から部屋に上がろうとしないこと。上がってほしければ、玄関先で男性のほうから誘います」