「竹下通りの近くで昭和18年より前に作られた『東京府』のマークが入ったマンホールの蓋を見つけたんです。そこから未知の蓋を探す“旅”のスイッチが入ったのです」そう語るのは、マンホール女子の山市香世さん(34)。地図製作会社に勤務する彼女がマンホールの蓋に“恋”したのは約5年前のこと。もともと路上観察マニアとして鉄塔や遊具などに興味を持っていた彼女は、マンホールの奥深い魅力...

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