image

話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は特別編で、「史上最高級ピザ」とピザ大好き読者との対決だ!

 

本誌と大手宅配ピザチェーン「ピザーラ」のコラボ企画で生まれた、冬のカニピザにトリュフやフォアグラなど高級食材をトッピングした“史上最高級のスペシャルピザ”。応募者の中から当選した読者4組7人の方々と、12月5日にピザ試食パーティを開催!

 

ピザーラからスペシャルピザが届くと、トリュフの芳醇な香りがパーティ会場いっぱいに広がる。ミシュラン三ツ星レストラン「ジョエル・ロブション」と同系列のピザーラは、そこで使用している1個5千円以上もするという香り高い生の黒トリュフを特別に入手し、その場で贅沢にスライス。さらにトリュフオイルで香りを最大限に高める。

 

スペシャルピザに選んだ食材は、ただおいしい高級食材を使えばいいというわけでなく、食材の相性やバランスを考えて選び抜かれたものだ。ピザの生地もすべて、軽井沢の老舗パン店「浅野屋」と共同開発したオリジナルを使っている。高級すぎて、採算が合わず商品化は絶対にできないというピザがついに目の前に登場!

 

早速、ピザをいただきます!集まった読者は「すごい!贅沢!おいしいっ」と大盛り上がり。感想を聞いてみようと、2つ目に手を伸ばした女性に声をかけると、「濃厚なカニの味と滑らかなフォアグラが口の中でまったりと……」と、最後まで感想を伝えられないほど、スペシャルピザに舌も心も奪われていた。

 

そんな姿を見ていためた坊も思わず、いっきにガブリ!オマールエビやクラブソースを使った濃厚なピザソースに、コク深いフォアグラやエビ、カニなどのシーフードがチーズと引き立て合う。ふわっと広がるトリュフの香りにもうっとり。そしてオリジナルソースを合わせて16種類の具材が織りなす絶妙な組み合わせに、感激だった!

 

【めた坊ジャッジ】ピザが大好きな読者たちをうならせたスペシャルピザ。今回は、超高級ピザの勝利だ!