外出するときには、ほぼ必ず持ち歩いているのがバッグ。じつはどんなものを選ぶかで、金運が開けるかどうか大きく変わるという。

 

「風水でバッグは、運を集める場所で、“動”の気を持っています。日常持ち、仕事用、買い物用とTPOや季節でバッグを使い分けることで、運気を動かすことができます。すると、人間関係、仕事やご縁、そして金運も引き寄せることができるのです」

 

そう話すのは、風水の第一人者で、韓国・李王朝の王族の流れをくむ李家幽竹さん。風水は、衣食住すべての行動と環境で人間の運が変わってくると考える。当然、どんなバッグを持つかで運も変化するそう。

 

そこで、李家さんが「お金が貯まるバッグの法則」を教えてくれた。

 

【1】軽量レザー
【2】山形のデザイン
【3】お金を貯めるならアイボリー
【4】余計なものは入れない。中身は軽く!
【5】リスやクマなどのチャームをつける
【6】帰宅後は、中を空にして定位置に置く
【7】できれば用途や季節で複数個を使い分ける

 

「まず、上質で高級品に見えることが大切です。運気は上品なものに集まるのです。次に軽いことです。バッグが重いと、運気が停滞し動きません。気を動かすには軽いものである必要があるのです。この条件を満たすいちばんのおすすめが軽量レザー素材です。ナイロン素材のバッグを使う場合でも、持ち手の部分がレザーになっている、高級そうに見えるものがおすすめです」

 

シンガポール居住経験のある李家さん。現地に暮らす富裕層の女性は、実際に“金運のよいバッグ”を持っているという。

 

「シャネルやエルメスなどお気に入りの高級ブランドが幾つもあり、その最新型のバッグをTPOに合わせて使い分けています。お金持ちはバッグにも関心が高く、毎シーズンごとに、最新のトレンドのものに買い換えます。とはいえ、大切なのは値段ではなく、高級感。日本は世界でも、高品質で手ごろな価格のものが、もっとも手に入りやすい国なんですよ。たとえば、ブランドものでも1シーズン前のものや、アウトレットもの、通販のものなどを探してみてはいかがでしょう」

 

形や色もこだわりたい。

 

「’19年は風水の陰陽五行(木・火・土・金・水)でいう土にあたり、土の気の中でも『山』の運気を持つ年です。そこでバッグも山のような形のものがいいのです」

 

開運色は次の3つ。

 

「お金を呼び込む色はアイボリーです。一方、ネイビーはためこんでいる悪いものをデトックスしてくれる色。白は運気をリセットしてくれる色です。先日、私も山形のアイボリーのバッグを買いました」

 

お金が貯まるバッグであなたの金運をアップさせよう!

関連タグ: