金運スマホには、「スマホケースは1万円と一緒に寝かす」

「スマートフォンの扱い方で金運が上がると言われてもピンとこない人もいるかもしれません。でも、私の周囲でも、スマホの運気を上げただけで、宝くじが当たった、ブログの読者が5倍になって収入が倍増したなどの声を多く聞いています」

 

そう語るのは、『すごい金運財布の作り方』(マキノ出版)の著者で、古神道数秘術研究家の中井耀香先生。なぜスマホの運気をよくすると、金運アップにつながるのか?

 

「いまのスマホは非常に多機能。ネットで情報を知る入口としてだけでなく、電子マネーや銀行口座からの振り込みなどの支払いも可能。家計簿アプリを入れれば、家庭の資産全体まで、これ1台で管理できる。まさに第2の財布といっても過言ではありません・お金は寂しがり屋で大切にしてくれる人のもとに集まる傾向があります。つまり財布同様、スマホをお金が好むモノに変えてあげれば、自然とお金が集まってくるんです」

 

そこで中井先生がお金に好かれるスマホの作り方を教えてくれた。

 

【1】呼び金として1万円札や紙幣の帯封を入れる

 

「お金は寂しがり屋で、お金のあるところに集まる性質があります。その“種銭”として、ケースに1万円入れておくこと。また銀行で1万円100枚を束ねている帯封には、100万円分の“種銭”効果が」

 

帯封は、銀行の窓口などで自分の口座から、100万円を下ろすときに「帯封付きの新札で」と依頼すると入手できる」

 

【2】スマホケースは北側の部屋にお金と寝かせてから使う

 

ケースを新しくしたときに、使い始めにする作法。スマホケースはブック型で、色は外側、内側、いずれかが赤のものが最も金運を上げるそう。

 

「お金は自分と同じ匂いのするところに引かれてくる傾向があります。その匂いづけのために、使い始める前には、自宅の北側の部屋に1万円札を入れ、3~10日間、寝かせてください。お金の匂いがケースにしみこんで、友が友を呼ぶように、お金が集まるケースに」

 

【3】家計管理アプリを入れる

 

「家計管理アプリを入れると、家庭全体の資産や支出が一目でわかるようになります。私の周囲の億万長者の人は、みなさん、お金にシビアで、1円の出費にも慎重。これを見習って、家計管理アプリで、支出をチェックすることも、金運アップに重要です」

 

【4】お金持ちのおさがりを使う

 

「スマホ本体で、いちばん金運がいいのは、じつはお金持ちの人が使っていたおさがり。おさがりのスマホには、お金持ちの運気が充填されているんです」

 

身近にお金持ちの人がいれば、あらかじめ、その人が買い換える際に、おさがりとしてもらえるようにお願いしておくとよい。

 

また、なんとなく最近出費が多いなど、運気が落ちているなと感じたら、スマホの上で、手刀を左、中央、右の順で、振り下ろしながら、「払えたまい、清めたまえ」と、祓詞(はらえことば)を唱えて、邪気払いをする。イヤなメールが来たときなどにも効果抜群。

 

お財布はお金の寝床。居心地がよくないと、お金は逃げていってしまう。いまやスマホも同じ。お金に好かれるスマホにチェンジして金運をアップしよう。