自分を「神様扱い」する人にこそ金運のエネルギーが来る
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龍のパワーを味方に付け、運気をUPさせる方法を教えているSHINGOさん。開催するセミナーがキャンセル待ちになるほど大人気の彼に、金運をよくする習慣を挙げてもらったーー。

 

はじめまして、SHINGOと申します。今日は本誌の読者の方だけに、とっておきのお話をいたしますね。

 

占星術の世界では、今年12月後半から「風の時代」に入るといわれています。「風の時代」は目に見えないものが優位になる時代。250年続いた、目に見えるものが優位の「地の時代」が、今終わりを迎えようとしているのです。現在、コロナ禍でリモートワークが増えていますが、これは「風の時代」の働き方。逆に、みんなが一斉に同じ時間にオフィスに集まって仕事をするのは、典型的な「地の時代」の働き方です。

 

風の時代は財力やコネクションといった「目に見えるもの」ではなく、才能や魅力といった目に見えないものが、より重要になってきます。そういう時代は、つらい仕事でお金を稼ぐ「労働」ではなく、遊びが仕事に、仕事が遊びに、といった流れがより加速するでしょう。

 

龍は追い風を起こす存在。「風の時代」にこそ、よりパワーを発揮します。そして、その風に乗るのが金運UPへの近道です。次に挙げる習慣を実践すると、風に乗りやすくなるのです。

 

■金運UPアイテムを身近に置く

 

僕は「開運」「金運」のグッズが大好きで、たくさん身の回りに置いています。その中でいちばん効果があったのが「金龍の置物」。これはリアルやネットの開運ショップなどで、1,000円くらいから売られています。選ぶ基準は、自分の心にピンとくるもの。置く場所は、神棚の上や会社のデスクの上など、自分の目や心に留まりやすいところがいいですね。

 

■自分を「神様扱い」する

 

人は楽しいことや好きなことなど「ワクワクすること」をやっていると、エネルギーが大きくなります。お金はそんなエネルギーの大きい人に入ってくるのです。「エネルギーの大きい人」には2つのタイプがいます。お金に対する畏れから過剰にお金を求める「いじわる魔女」タイプと、お金のほうから「あの人のところに行きたい」と思わせる、愛にあふれた「女神様」タイプです。

 

「いじわる魔女」タイプはお金のほうが敬遠しそうですが、こういう人も持ち前の闘争心でお金を稼ぐことはできます。でも、人に恨まれたり妬まれたりしがちなので、結局財産を失うことも多いです。一方「女神様」タイプは、ワクワクすることでお金を稼ぎ、かつ人に愛されるので、理想的な人生を送ることができます。

 

「女神様」タイプになるには、自分の心や体を大事に扱い、「ワクワクすること」を続けて自分を楽しませてあげることです。こういう人がお店に入ると、ガラガラの店内に後から後からお客さんが入ってくるなど、よいことがひんぱんに起きます。エネルギーが大きいので、本人だけでなく、周りの人にもよいお金の流れが生まれてくるんですね。

 

「女性自身」2020年12月15日号 掲載

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