神奈川県「大船ルミネウィングチャンスセンター」 画像を見る

これまでメディアに公開されていなかったロト1等の当せん売り場情報を本誌では今週も独自に入手。今回は9月28日抽せんの第1831回「ロト6」で1等2億4千596万2100円が出た神奈川県「大船ルミネウィングチャンスセンター」と10月5日抽せんの第1833回「ロト6」で1等2億円が出た山形県「鶴岡バルチャンスセンター」の奇跡の億招きエピソードを紹介しよう。

 

9月28日に1等約2億4千万円が出た神奈川県「大船ルミネウィングチャンスセンター」はJR大船駅と江の島方面へ向かう大船モノレールをつなぐ通路にあるこぢんまりとした売り場だか、いつも買い物客や観光客でにぎわっている。

 

「大船と言えば駅の西側の山際にそびえる大船観音寺の大船観音像が有名です。全長約25メートルもある白衣の観音様で大船の町を見下ろすまさに町のシンボル。売り場もちょうど観音様に見下ろされている先に位置しているんです」

 

と、語るのは斎藤茂樹店長。今回大当たりが出たのは、ちょうど毎年大船観音寺で開催されているキャンドルナイトの週にあたり、パワースポットで有名な大船観音様がライトアップされ、荘厳で幻想的な世界を創り出す時期だったという。

 

「じつは、この観音様は中に入ることができて、胎内には荘厳な千体仏や観音様への伝言帳があり、私も観音様に高額当せんのお願いを伝言帳につづってきたばかりでした。そして先日も観音様に恋愛成就の祈願に行かれた帰りに売り場に来られたカップルが購入したスクラッチが1万円当せん。『すごい、観音様パワーだ』と喜んでいるのを目撃しました。今回の1等約2億4千万円も観音様のご利益と思えてなりません」(斎藤茂樹店長)

 

つづいて、10月5日に1等2億円が出た山形県「鶴岡バルチャンスセンター」は山形自動車道の鶴岡インターチェンジ近くにある「主婦の店」パル店前に05年に開業し、13年から百万円が9本当せんしている地元の人気売り場。

 

「20年11月にミニロト1等1587万円が出て『つぎは億当たりだね』と常連さんから言われていました。たまたまですが、今回の1等が出る2日前に、売り場の大掃除をして、窓ガラスをピカピカに磨いたところでした。よく風水師の人が“宝くじの神様はきれいな場所を好む”とおっしゃっていますが、それを実感しているところです」(高橋昭光店長)

 

売り場のある鶴岡市は、東に日本屈指の霊場として知られる霊峰出羽三山(月山:羽黒山:湯殿山)を望む。売り場では縁起物として、鈴の音によって幸運を招くとされる出羽三山神社の福鈴守を店頭に設置。お客さんに鳴らしてもらうゲン担ぎも行っている。

 

「出羽三山神社はパワースポットとして有名。きっと今回1等2億円に当せんされたお客さんも店頭で福鈴守を鳴らして購入されたにちがいありません」(高橋昭光店長)

 

ロトは自分で数字を選ぶ宝くじのため、売り場はどこで購入しても同じという考え方もある。しかし実際にロトで1等が出た売り場を取材すると、やはり購入する売り場の持つ運気が億招きに大きく影響していることは今回のエピソードが物語っている。売り場の運気を味方にして、あなたも目指せ億万長者!

 

【売り場データ】

「大船ルミネウィングチャンスセンター」神奈川県鎌倉市大船1-4-1 ルミネウィング2F左エスカレータ横
「鶴岡パルチャンスセンター」山形県鶴岡市美咲町3-13 スーパーマーケット「主婦の店」パル店外側通路

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: