暮らし
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「実家の片づけ」でリバウンドを防ぐための“買い物5原則”
2017/08/02 11:00きちんと過去を整理することが、前向きな一歩を踏み出すことにもつながる「実家の片づけ」。単に家の中をスッキリさせるだけでなく、家族の“これから”を考える貴重な機会にもなるという。二人三脚で「実家の片づけ」を成功させた梅本さん親子。生前整理アドバイザー認定指導員である娘の梅本和子さん(50)と、母親の深沢智枝さん(75)。一人暮らしになった智枝さんの家を片づけ始めてもう3年!梅本さんが実家の片づけを手 -
カギは3つの“整理”…「実家の片づけ」を成功させるポイント5
2017/08/02 11:00いよいよ夏休みも始まり、子どもを連れて実家に帰省する予定という人も多いはず。年老いた両親の喜ぶ顔がみられてうれしい半面、使わなくなった家具や衣類など、実家にためこまれたモノの多さに驚くのも帰省のお約束。「親が元気なうちに、実家の片づけを手伝ってあげることは、暮らしを快適なものにしてあげられるだけでなく、じつは親子関係を見直すいい機会にもなります。たまったモノを整理することで親の思いに触れることがで -
親をどんどん元気にする、正しい「実家の片づけ」の心構え
2017/08/02 11:00「終活は読んで字のごとく人生の終わりについての活動です。いわば死に支度。子どもから勧められると『死ねと言っているの?』と、傷ついてしまう親もいるでしょう。生前に実家を片づけることは、人生を生ききるための前向きな活動。私は“生き活”と呼んでいて、正しくやれば、親はどんどん元気になるんですよ!」そう話すのは、掃除・片づけ・生前整理のプロで生前整理アドバイザー認定指導員も務める大津たまみさん。「終わり」 -
【今週のこっち推し】へんてこ絵画を観に、2つの美術館へ!
2017/07/31 06:00話題のスポットを、今年入社のミーハー女子編集者・オッティー(オタク歴10年だが新ジャンルにハマる速度には定評あり。最近は推し将棋棋士を決めかねている)が覆面潜入調査し、“どっちが萌える?“かを決めるこの企画。今回は、「へんてこ!?絵画展」です!■上野・国立西洋美術館「アルチンボルド展」野菜や動物を組み合わせた「寄せ絵」の天才といわれるジュゼッペ・アルチンボルドの日本初の大回顧展が、東京・上野の「国 -
しまむらとコラボも!大人気「コウペンちゃん」誕生秘話
2017/07/28 16:00(イラスト:るるてあ)頑張って働いても家事をしても、夫も子どもも当然という顔……。あ〜誰でもいいから褒められたいなぁ。そんな褒められ不足の女性たちの心にそっと寄り添ってくれる「コウペンちゃん」が人気だ。「ちゃんと起きて、えらい!」「おふろはいってえらーい!」と、どんなささいなこともかわいらしい赤ちゃんペンギンが優しく“肯定”してくれる。今年4月にイラストレーターの“るるてあ”さんがツイッターで投稿 -
国内メガ空港“飛ぶ前買い”がお得!「免税店」の徹底利用法
2017/07/28 11:00「円高ではない今は、たとえばフランスブランドの商品をフランスで買っても日本で買うより高くなることも。でも、海外旅行者が必ずトクできるシステムがあります。それが免税。通常課される付加価値税や消費税などが免除される分、為替による差が生じなくても、税金分だけは安く買い物ができるんです」こう話すのは、免税に詳しいライターの井手あやこさん。夏休み、海外旅行のご予定は?円高時代のように気軽にブランドショッピン -
『いきもの係』のぶさかわニャンコ、ティティさんに密着
2017/07/27 11:00「おとなしくてかわいいんです。私、犬派だったんですが、今はすっかりねこ派です」そう、橋本環奈ちゃん(18)もメロメロなのは、ドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系・日曜21時〜)に出演中のタレントねこ・ティティさん。警視庁総務部総務課・動植物管理係の鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と、新米巡査・薄圭子(橋本)の凸凹コンビが毎回、動物がらみの難事件に挑んでいくが、その2人をサポートする癒しの存在、ナ -
“譲られもの”は高品質!ジュエリーリフォーム流行のワケ
2017/07/26 16:00「今、日本には推計で約3億個のジュエリーが個人の手元にあるといわれていますが、その8割以上が使われず、家の奥で眠ったままになっているんです」こう話すのは、ジュエリーリフォームやオーダーメードジュエリーを手がける「アイデクト」の代表取締役・藤野匡生さん。'12年にアイデクトが行ったアンケートでは、ジュエリーを譲り受けた人の68%が「デザインが古くて使えなかった」と回答。そのほかも「放置」や「処分」な -
寂しがりばあばにはテレビ電話!「見守りサービス」6つのタイプ
2017/07/26 11:00ここ数年で高齢者見守りサービスが爆発的に増えている。その理由としてあげられるのは、高齢化した親を心配する家族からのニーズが高まっていること。共働きや遠距離などの事情で、思うようなケアができない家庭も多い。そこで、本誌は、いずれウチも……と悩んでいる家庭に向けて、サービスを分類。それぞれについて、介護ジャーナリストの小山朝子さんに解説してもらった。「高齢者へ毎日同じ時間に録音メッセージの電話が入り、 -
「高齢者見守りサービス」ニーズ高める“2025年問題”とは?
2017/07/26 11:00「日本の高齢化はこれからさらに加速し、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上になるのが2025年です。認知症患者も増加している一方で、介護職は常に不足。その溝を埋める手段のひとつが、民間の高齢者見守りサービスなんです」そう話すのは介護ジャーナリストの小山朝子さん。高齢化社会時代はとうに過ぎ、いまや超高齢社会。来る“2025年問題”に向け、警備会社や電機メーカーも高齢者向けの見守りサー -
おしゃべりロボットも登場、高齢者見守りサービスの未来
2017/07/26 11:00ここ数年で高齢者見守りサービスが爆発的に増えている。その理由としてあげられるのは、高齢化した親を心配する家族からのニーズが高まっていること。共働きや遠距離などの事情で、思うようなケアができない家庭も多い。さまざまな企業で高齢者見守りサービス商品の開発が進むなか、ついに家庭用の見守りロボットが誕生!介護ロボット特区、北九州で生まれたドーナツ・ロボティクス社の小型ロボット「シナモン」だ。「人工知能を使 -
【今週のこっち推し】日本初上陸のティースタンドに舌鼓
2017/07/24 06:00話題のスポットを、今年入社のミーハー女子編集者・オッティー(オタク歴10年だが新ジャンルにハマる速度には定評あり。最近は推し将棋棋士を決めかねている)が覆面潜入調査し、“どっちが萌える?”かを決めるこの企画。今回は、「初上陸ティースタンド」です!■新宿「ジ・アレイ シェージャオシャン」昨年ごろからじわじわ来ている台湾茶ブーム。そこへまた名乗りをあげたのが、台湾全土で20店舗以上を展開する「ジ・アレ -
灯台女子がひそかに急増中!あなたもハマる「3つの魅力」
2017/07/22 12:00今、灯台にハマる女性「灯台女子」がひそかに増えている。そして来年は日本の「灯台150周年」となるアニバーサリーイヤー。この夏こそハマるべき、灯台の魅力とは?灯台が好きすぎて世界を巡り、自費で灯台PRのフリーペーパーを発行、そして『灯台はそそる』(光文社新書)を上梓した著者・不動まゆうさんに熱く語ってもらった。【1】登って見学できる!イベントも目白押し!灯台は明治期に建築が始まりました。今では築10 -
格安SIMに対抗、「au月額1,980円」は本当にお得なの?
2017/07/21 16:00格安SIMを使うスマホに対抗し、今月14日から始まったauの新料金プラン「auピタットプラン」が注目を集めている。大々的に“最安1,980円”とうたっているが、本当にお得なのだろうか?経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた。「新プランでは、5分以内の通話がかけ放題の『スーパーカケホ』を利用していて、データ利用量が月に1GBまでの場合、月々の通話・通信料は3,480円が基本です(※2年単位 -
松居一代、豊田真由子議員はなぜ“怒女”に?専門家が分析
2017/07/21 11:00「感情のコントロールができずに、人間関係が悪化するほど怒りを爆発させて、家族や職場の人を悩ませている人が増えています」そう語るのは、ストレスケア日比谷クリニックの酒井和夫院長。感情のコントロールといえば、エリートコースを歩んだ豊田真由子議員(42)が元秘書に向かって言い放った「この、ハゲー!」などの怒声を思い出す人もいるだろう。また《さあバイアグラ100ml男 船越英一郎と全面戦争、はじまりますよ -
自分の怒りを点数に!ケース別でみる「怒り」抑える方法5
2017/07/21 11:00「怒りは、うれしい、楽しい、悲しいと同じ、人間にとってごく自然な感情です。怒りを感じないようにすることは不自然なこと。いかに上手に付き合うかが重要なのです」そう語るのは、「日本アンガーマネジメント協会」の理事をつとめる戸田久実さん。感情のコントロールといえば、エリートコースを歩んだ豊田真由子議員(42)が元秘書に向かって言い放った「この、ハゲー!」などの怒声を思い出す人もいるだろう。また《さあバイ -
参拝で7年連続“億”が!当せん呼ぶ神社とゆかり売り場10
2017/07/20 11:00いよいよ今年も7月18日から、1等・前後賞合わせて7億円のサマージャンボが発売される。今回本誌が注目したのは、高額当せん実績がある「全国宝くじ当せん神社」。そこで当せん祈願した売り場から「億」が出ており、一般の人からの当せんお礼が届いている。そんな全国の「宝くじが当せんする神社」&ゆかり売り場を紹介。なかには参拝したら7年連続“億”当たりの売り場も!■北海道・余市神社余市は“良い地”とも書けること -
北陸の絶景旅が楽しめる観光列車「雪月花」に乗ってみた
2017/07/19 11:00えちごトキめき鉄道が運行する「えちごトキめきリゾート 雪月花」。新潟県の南西部、糸魚川駅から妙高高原駅までを走る列車で、昨年4月に運行を開始して以来、地元だけでなく、首都圏や外国人観光客の人気も集めている。観光列車で行く夏の絶景旅、本誌記者が体験してみた!雪月花の運行は午前と午後の1日2便。記者が今回乗車したのは、午後の糸魚川駅発便、和食の食事付き「月コース」だ。糸魚川駅のホームに入ってすぐに目を -
女性におすすめ 夏の絶景が満喫できる観光列車5
2017/07/19 11:00JR九州のクルーズトレイン「ななつ星」の登場以来、観光列車が大ブームだ。7月21日には横浜と伊豆急下田間を走る「ザ・ロイヤルエクスプレス」が運行を開始。豪華な雰囲気にもかかわらず、1人2万5,000円からと手の届きやすい価格で、すでに申し込みが殺到している。旅行ジャーナリストの村田和子さんはこう話す。「今年は『TRAIN SUITE 四季島』(JR東日本)や『TWILIGHT EXPRESS 瑞風 -
「昭和のくらし博物館」女性館長が伝える「家族の平和」
2017/07/16 06:00「物質的には豊かではないけれど、かつての日本には家族みんなでちゃぶ台を囲んで、暮れにはご近所と餅つきをしたり、にぎやかで活気のある暮らしがあったんです」そう語るのは、小泉和子さん(83)。小泉さんは、東京都大田区南久が原にある「昭和のくらし博物館」の館長である。「昭和のくらし博物館」は、'51年(昭和26年)に建てられた木造住宅(登録文化財)。家具調度も家族が暮らした昭和という時代そのままに保存、 -
ずぼらな人のための“家を涼しく見せる”夏の収納4カ条
2017/07/13 11:00暑い暑い夏……。家の中が散らかっていると、よけいに暑苦しさを感じる。とはいえ、この季節に大がかりな掃除や片づけもしたくないし……。そこで今回おススメするのが「夏のずぼら収納術」!「まず大切なのは『きちんと全部片づけなければ』という気持ちを忘れることです。よほどお掃除が大好き!という人でもないかぎり、片づけだけで1日がつぶれてしまうのは、理想的とは言えません。『ちょっとの手間なのに、部屋がスッキリ! -
【今週のこっち推し】ヒルトン、京王プラザのメルヘンビュッフェ
2017/07/13 06:00話題のスポットを、今年入社のミーハー女子編集者・オッティー(オタク歴10年だが新ジャンルにハマる速度には定評あり。最近は推し将棋棋士を決めかねている)が覆面潜入調査し、“どっちが萌える?“かを決めるこの企画。今回は、「メルヘンビュッフェ」です!■新宿「ヒルトン東京」「マリー・アントワネットの結婚」(9月30日まで。料金・大人4,638円〔平日〕)というデザートフェアがヒルトン東京で開催中。シャンデ -
【今週の対決】スタバも登場、食べたい“冷スイーツ”4種類
2017/07/10 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「夏季限定冷スイーツ」対決だ!■「メゾンカイザー」まずは有名ベーカリー・メゾンカイザーの「クロワッサンアイスクリームサンド」(601円・7月15日まで都内を中心に10店舗で販売)。人気のク -
LINEで保険金請求も…ユニークな「ペット保険」に注目
2017/07/06 11:00「いまやペットは子どもの数を上回るほど多くなっています。15歳未満の人口が約1,571万人('17年4月・総務省)に対して、犬猫合わせた飼育数は1,973万匹('17年1月・ペットフード協会)です。そんななか、『ペット保険』の加入者が増えています。契約件数は'12年末の約73万件から’16年末には約125万件と、4年間で1.7倍に増加しました('17年5月・富士経済)」こう語るのは、経済ジャーナリ -
猛毒アリが続々日本に上陸?ヒアリ以外にも殺人アリの恐怖!
2017/07/05 16:00「米国では、毎年8万人がヒアリに刺されて、約100人が亡くなっています。とにかく毒性が強く、刺されると毒が全身に広がり、急性症状を起こします。とくにアレルギー体質の人が刺されると、アナフィラキシー・ショックで死に至ることもある、危険なアリなのです」このように警鐘を鳴らすのは、アリ研究の第一人者で、東京大学農学部応用生命科学研究科講師・寺山守先生(59)。今月13日、環境省は南米原産のヒアリが国内で