暮らし
3151 ~3175件/4585件
-
望まない離婚避けるため…夫の不倫発覚時、妻のNG行動5
2016/07/15 06:00「既婚男性が選ぶ不倫相手のパターンは2種類に分けられます。1つは男性が『都合が悪くなったら泡のごとく消えてほしい』と思う“人魚姫タイプ”。もう1つは男性に『結婚したい』と思わせてしまう“シンデレラタイプ”です。夫の浮気、不倫の場合、ほとんどの人が人魚姫タイプの女性を選んでいるので、離婚に至らないケースが多いのです」こう語るのは、夫婦円満コンサルタントとして、これまで夫の不倫や浮気といった、夫婦トラ -
離婚に強い弁護士に教わる「夫の不倫でしっかり慰謝料とる方法」
2016/07/15 06:00夫の不倫に心を傷つけられた妻たち。それでも「離婚はしない」「今後も夫を支える」と決断した妻たちは多い。夫が不倫したら、あなたはどういう選択をしますか?不倫されたことによって受けた“精神的苦痛”を踏まえて、夫や不倫相手に請求できるのが「慰謝料」だ。離婚問題に詳しいアディーレ法律事務所・篠田恵里香弁護士(東京弁護士会所属)は、夫の不倫が原因で離婚するケースについてこう語る。「平均的な子どもがいる40代 -
7億円は“西”にあり!五輪イヤー限定「宝くじ売場の法則」
2016/07/15 06:00「あれ、五輪のある年のサマージャンボにはなぜか1等がよく出るなと気づいたのは、’08年1等3本9億円が出たときでしたね」大阪府「大阪駅前第4ビル特設売場」(以下・大阪4特)の販売担当・野田保隆さんがぼそっとつぶやいた。えっ、五輪イヤーのサマーに強い?本誌はこの言葉を聞き逃さなかった。今年は4年に1度の夏季五輪がブラジル・リオデジャネイロで開かれる年。本当に五輪年のサマーに特別強い売り場があるのか? -
飲料は常温、野菜は漬け物…夏バテしないための食の工夫4
2016/07/14 06:00襲い来る観測史上“最悪”の猛暑。でもエアコンに頼るばかりでは、電気代も天井知らずに……。そこで電気を使わない達人に「夏バテしないための食の工夫」を聞きました!省エネ生活研究家のアズマカナコさん(36)宅では、子供たちもふだんから、ジュースなど冷たい飲み物は飲まないという。「ジュースの代わりに豆乳や、お酢をはちみつと水で割った飲み物をよく作ります。お酢は最近、りんご酢や黒酢など、水で割って飲むタイプ -
冬生まれの既婚女性はヤバイ!? イファ占いで16年夏の運勢診断
2016/07/13 06:00「2008年の夏、キューバに伝わる黒人信仰の調査をしたんですが、あまりに表層的な調査しかできなかったんです。現地の文化や習俗を深く理解するためには、やはりその生活の奥深くに立ち入らなければならない。そう感じた僕は、翌年、知り合いのつてを通じて、その黒人信仰・サンテリアに入門し、修業して司祭になったんです」こう語るのは、ポストモダン文学の翻訳家として名高い越川芳明さん。この春からは明治大学の副学長を -
億のチャンスは「3代目」!? 宝くじ老舗売り場にあった法則
2016/07/13 06:00「風水で3という数字は、『天・地・人』の人を意味し、三代目にこそ、人が幸運を呼び寄せるとされる。強運の三代目がいる売り場から大当たりが出るのは当然のこと。また三代目は、初代から蓄積された億を呼び寄せるノウハウを引き継いでいます。それは売る側にも買う側にもあてはまる、共通のノウハウです」こう語るのは、風水建築家の山下剛さん。いよいよ1等前後賞合わせ7億円のサマージャンボ宝くじが発売される(7月29日 -
ねこ寺に住む”ビッグマミィ猫”マリア 育児放棄の面倒を
2016/07/13 06:00テレビや雑誌に紹介され、瞬く間に“ねこ寺”として有名になった福井県の御誕生寺。お寺で暮らすねこたちを見ると、どのコもとても幸せそうな表情をしている。「ほかのノラねことの大きな違いは、人に対する警戒心がまったくないということです。ねこ好きの方も多くいらっしゃいますが、ねこたちが自然体でいるとわかってくださるようです」そう話すのは、3年ほど前に御誕生寺にやってきた猪苗代昭順副住職。当時、80匹以上のね -
ムダ遣いは“脳”のせい!? お金を貯める脳にするための処方箋
2016/07/13 06:00「そもそも人間の脳は楽をしたいと考えるクセを持っていて、じつは流されやすい。それは深く考えすぎるとエネルギーを消費し、疲れるからです。お金の使い方にしても、あまり損得を考えず、知らず知らずのうちにムダ遣いをしてしまっているのは、この脳のクセに気づいていないことが原因なのです」こう語るのは、『そのお金のムダづかい、やめられます』(文響社)の著者で、菅原脳神経外科クリニック院長・菅原道仁先生。菅原先生 -
【今週の対決】「水の音色」展vs「夏の優品」展
2016/07/11 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、蒸し暑い天候が続く中、涼しげな気分に浸れる「夏の日本画展」対決だ!最初に向かったのは「郷さくら美術館」。現在、川、湖、海など「水」にちなんだ「水の音色」展を開催中。こちらは現代日本画の専門 -
今週のにゃうにゃう猫生相談 「猫の夏バテはどうすれば?」
2016/07/11 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「私は8歳のメス、サビ柄です。最近暑くなってきたので、激しい運動はしたくないし、暑いから飼い主さんのベッドにも行かなくなりました。そして、たまに食欲がなくなることも。だからといって、冷房で寒くなった部屋 -
参院選マジメに考えないとこうなる…家計を襲う8つの大打撃
2016/07/07 06:00参議院選挙の投票日まで1週間を切った。都知事選挙の陰で、参院選は盛り上がりに欠ける印象だが、国の在り方を問う大切な選挙だ。「自民党は選挙公約などで、アベノミクスの成果を強調しています。ただ問題はその中身。安倍政権の発足当時と比べると、非正規社員が172万人増え、正社員が23万人減っています(’12年・’15年総務省労働力調査)。物事のよい側面だけが喧伝されがちですから、注意が必要です」こう語るのは -
恋愛成就から無病息災まで!京都の「開運水」スポット5
2016/07/06 06:00「小さなエリアに多くの一級河川が流れる京都は、まさに“水の都”です。この地は豊富な地下水に恵まれていることもあり、京料理や日本酒、それに京美人と、世界に誇れるものを世に送り出してきました」そう語るのは、エッセイストの葉石かおりさん。“酒ジャーナリスト”としても活躍する彼女は、おいしい日本酒を探し求めるなか、京都の水の素晴らしさに気づいたのだという。「昔から、“京都の地下には大きな水がめがある”なん -
空気清浄機に蚊取り機能まで!便利すぎる最新家電BIG3のお話
2016/07/06 06:00今年の家電業界の最注目は「世界初」の技術を搭載した商品。1台で生活の質を変える高品質の商品が5万円前後で買えるなら……ドーンと夏のボーナスで買っちゃいます!?そんな、最新家電のBIG3を紹介!今年4月、掃除機で有名なイギリスの家電メーカー・ダイソンが、その技術の粋を集めた初の美容家電「Dyson Supersonicヘアドライヤー」を発売。同社には、「風圧がすごい!」「いつもの半分の時間で髪が乾い -
【今週のにゃうにゃう猫生相談】「ねこの気持ちはホントにわかる?」
2016/07/04 06:00ねこを飼っている人なら一度は思う「今、このコは何を考えているのか」。そんな、飼い主にとっての永遠のテーマに応えてくれる夢のようなシステムが開発された。それが、動物の気持ちを知ることができるアニコールのウエアラブル端末「しらせるアム」。運動量センサーを内蔵した首輪をねこに装着し、収集した行動データなどをもとに解析したねこの気持ちや体調の変化をスマートフォンのアプリで表示するという。さっそく、本誌ねこ -
【今週の対決】“水の美”vs“ペンギン軍団”水族館対決!
2016/07/04 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、イベント開催中の夏の水族館対決だ!最初に向かったのは「アクアパーク品川」。こちらでは“水の流れ”“水の情緒感”がつくり出す「花の美しさ」をテーマにしたイベントが開催中。入場してすぐの演出は -
【あれ?】『イケメンすぎるゴリラ』兄ハオコ、フラれまくる
2016/07/01 15:00イケメンゴリラとして女性を中心に人気を集め、ついにはオフィシャル写真集『シャバーニ!』(扶桑社)まで発売されるほど“日本一有名なゴリラ”となった愛知県・名古屋市の東山動植物園のシャバーニに、兄弟がいることをご存知だろうか。しかも、実兄・ハオコもイケメンなんだとか!! ハオコのイケメンぶりに探るべく、ハオコが暮らす東京・上野動物園に直行した。ハオコは、'07年にオーストラリアのシドニーから上野動物園 -
マイナス金利時代「ゴージャス医療保険」「公的年金」の過信に注意
2016/07/01 06:002月16日にスタートしたマイナス金利政策。すでに4カ月が過ぎたが一向に景気がよくなる気配はない。そろそろアベノミクスへの「期待」は捨てて「防衛」を考えるべきときなのかもしれない。では、私たちのお金はどのように守っていけばいいのか。生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんと、ファイナンシャルプランナーの風呂内あやさんに、今後のマイナス金利時代を生き抜く保険・年金についての「鉄則」を伝授してもらった。■ゴ -
マイナス金利のいま…安心だけでメガバンクを選ぶのはNGの理由
2016/07/01 06:002月16日にスタートしたマイナス金利政策。すでに4カ月が過ぎたが一向に景気がよくなる気配はない。そろそろアベノミクスへの「期待」は捨てて「防衛」を考えるべきときなのかもしれない。では、私たちのお金はどのように守っていけばいいのか。生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんと、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんに、今後のマイナス金利時代を生き抜く住宅ローンについての「鉄則」を伝授してもらった。「マイ -
マイナス金利のいまだからこそ見直したい「貯蓄行動」3
2016/07/01 06:002月16日にスタートしたマイナス金利政策。すでに4カ月が過ぎたが一向に景気がよくなる気配はない。そろそろアベノミクスへの「期待」は捨てて「防衛」を考えるべきときなのかもしれない。では、私たちのお金はどのように守っていけばいいのか。ファイナンシャルプランナーの風呂内あやさんに、今後のマイナス金利時代を生き抜く貯蓄についての「鉄則」を伝授してもらった。【1】銀行の「手数料」をバカにするな!“手数料が無 -
つけっぱで10%の節電効果!お得な“エアコンの使い方”
2016/06/30 06:00「猛暑が予想される今年の夏。6月18日に館林市などで早くも、最高気温が35度以上の猛暑日を記録しました。不慣れな暑さでその日、熱中症による救急搬送が407人、うち1人が亡くなりました(消防庁)」そう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。今年は猛暑の予想。熱中症予防にはエアコンの利用が勧められているが、心配なのが電気代。だが、荻原さんは、つけ方ひとつでいろいろお得な節電方法があるという。そこで、 -
部屋干しは“5時間”が勝負!専門家語るニオわない干し方
2016/06/30 06:00梅雨時の家事の悩みといえば、圧倒的にお洗濯。そして部屋干しのいちばんのストレスは、なんといっても生乾き臭だ。部屋干しした洗濯物から漂う生乾き臭の原因は、布自体のニオイではなく付着した「汚れ」と「菌」。つまり、この2つさえ撃退すればニオイの発生が防げる。そこで、洗濯のプロフェッショナルの3人に、それぞれの洗濯&乾燥テクニックを教わった。まずは、ライオン株式会社でお洗濯マイスターとして活躍する山縣義文 -
「ステージ4がん」からの“生還者”たちが続けた8つのこと
2016/06/29 06:00「たとえ末期がんと診断されても、その後もずっと元気に生活していたり、治ってしまったりする方もいます」そう語るのは、杉浦貴之さん(45)。彼は28歳で珍しい腎臓がんを発症し、「2年後の生存率は0%」という宣告を受けた。杉浦さんが編集長として発行する、がん闘病マガジン『メッセンジャー』は創刊11年でのべ150人の「がんサバイバー」が登場している。では、がん進行の“最終ステージ”ともいわれるステージ4を -
今週のにゃうにゃう猫生相談「ねこがイヤがるにおいって?」
2016/06/27 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「はじめまして。サビ柄の5歳、元気いっぱいのオスねこです。僕はいつも、決まった場所でゴロゴロして背中を床にこすりつけています。場所は玄関と階段の踊り場。とくに決めているわけではないですが、なんか気になっ -
話題の東急プラザ銀座 2000円以下ランチランキング
2016/06/27 06:003月31日にオープンした銀座5丁目の「東急プラザ銀座」には注目のランチスポットがいっぱい。ようやく落ち着いてきた今こそ、行きどきです。そこで今回、「東急プラザ銀座」税込み2,000円以下のランチをランキング!選んでくれたのは、料理ジャーナリストの並木麻輝子さん。フードジャーナリストの里井真由子さん。料理研究家でフードコーディネーターの三神さやかさんの3人。【第1位】数寄屋橋茶房『野菜の万華鏡』・1 -
【今週の対決】古い「日本のぼろ布」vs超高級「西洋更紗」
2016/06/27 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、個性派「布」美術展対決だ!まず向かったのは浅草寺・二天門の横にあるアミューズミュージアムの「BORO 美しいぼろ布展〜人間はどれだけ貧しくてもおしゃれをする〜」。このミュージアムは、布文化