暮らし
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ドリームジャンボ「億万長者」目撃販売員語る1等当せん者の法則
2019/04/07 11:00こだわりを大事にして、謙虚な気持ちを忘れず、丁寧に扱う……。先日引退したイチローが大活躍したように、宝くじの大当たりにも買う人の日ごろの心がけが肝心だった――。いま平成最後のドリームジャンボ(1等・前後賞合わせて5億円)が発売中だ。今回、本誌では、実際に店頭で億を当てた人と対面している全国の神の手販売員を直撃。実際に億を当てた人の買い方の法則を聞いてみた。「'08年ドリームで1等2億円を当てた70 -
100万円買って7億円当てた!販売員が見た億万長者当せん者
2019/04/07 11:00いま平成最後のドリームジャンボ(1等・前後賞合わせて5億円)が発売中だ。今回、本誌では、実際に店頭で億を当てた人と対面している全国の神の手販売員を直撃。実際に億を当てた人の買い方の法則を聞いてみた。「開業は昭和23年。私の父が始めました。小学生のころには私も売り場を手伝ってました」そう話すのは、大阪府「近鉄上本町駅売場」の販売員・野田奈美江さん。彼女がいちばん覚えているのが……。「毎回『今日のは当 -
自宅を売っても住み続けられる「リースバック」は10年まで
2019/04/06 11:00《住み続けたまま、自宅を担保にお金が借りられます》そんなうたい文句の広告を最近よく見かけないだろうか。その正体は、耳慣れない「リバースモーゲージ」と呼ばれる商品の広告だ。いま、メガバンクをはじめ、地方銀行、信託銀行、信金など、全国の金融機関が力を入れているシニア世帯向けの金融商品だ。リバースモーゲージのパイオニア・東京スター銀行の「充実人生」の累計利用者数は'10年は2,000人だったのが、'18 -
長生きリスクも!「自宅を担保に老後資金」メリットデメリット
2019/04/06 11:00最大にして、最後の資産になることの多い自宅。そこに住み続けたまま、お金を調達する便利な制度が普及しているが、じつは大きな落とし穴もあった――。《住み続けたまま、自宅を担保にお金が借りられます》そんなうたい文句の広告を最近よく見かけないだろうか。その正体は、耳慣れない「リバースモーゲージ」と呼ばれる商品の広告だ。いま、メガバンクをはじめ、地方銀行、信託銀行、信金など、全国の金融機関が力を入れているシ -
東京五輪、改元…「イベント詐欺」危険性を荻原博子が指摘
2019/04/05 16:00今年はラグビーW杯、来年には東京五輪と大きなイベントが続く。そんなときには、イベントに便乗した詐欺が増えくる。詐欺の電話や郵便物が届いても、慌てた対応は禁物だそう。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。イベントに便乗した詐欺で特に多いのがチケットに関するもの。たとえば、オリンピック振興会などもっともらしい団体名を名乗り、「東京五輪の開会式チケットを20万円で優先販売する」といった電 -
ATMが無くなる前に…知っておきたいネットバンキングの利点
2019/04/04 11:00「三菱UFJ銀行は、'23年度末までに全国のATMを2割削減することを発表しています。これまで利用していた近所のATMが“突如消えた”ということが起こりうるかもしれません」(社会部記者)三菱UFJ、みずほ、三井住友らメガバンク3社をはじめ、地銀なども積極的にとりかかっている支店やATM削減。これまで、家賃や家族への振り込み、残高照会などをATMで行っていた人にとっては、不便な生活を強いられることに -
初心者でも安心できる「ネットバンキング」の始め方と安全面
2019/04/04 11:00「三菱UFJ銀行は、'23年度末までに全国のATMを2割削減することを発表しています。これまで利用していた近所のATMが“突如消えた”ということが起こりうるかもしれません」(社会部記者)三菱UFJ、みずほ、三井住友らメガバンク3社をはじめ、地銀なども積極的にとりかかっている支店やATM削減。これまで、家賃や家族への振り込み、残高照会などをATMで行っていた人にとっては、不便な生活を強いられることに -
親が亡くなったときの“大混乱”避けるベストな財産整理法
2019/04/03 11:00「急死した親が残した家具があまりにも多くて困りました。最終的に、業者に頼んだら遺品整理に100万円近くかかって。“使わないもの”は、もうちょっと断捨離しておいてほしかった」(35・主婦)「父が死んで、残された認知症の母は待ったなしで介護付き高齢者施設に入居しなければなりません。でも、父の財産をまったく把握していなかった。それですぐには資産計画が立たず、入居先の候補すら挙げられなくて」(45・会社員 -
遺言、墓じまい、ペット…親の死後起きるトラブルに備えよう
2019/04/03 11:00「急死した親が残した家具があまりにも多くて困りました。最終的に、業者に頼んだら遺品整理に100万円近くかかって。“使わないもの”は、もうちょっと断捨離しておいてほしかった」(35・主婦)「父が死んで、残された認知症の母は待ったなしで介護付き高齢者施設に入居しなければなりません。でも、父の財産をまったく把握していなかった。それですぐには資産計画が立たず、入居先の候補すら挙げられなくて」(45・会社員 -
親子で必読!子供に迷惑をかけないためすべき“住宅の終活”
2019/04/03 06:00「急死した親が残した家具があまりにも多くて困りました。最終的に、業者に頼んだら遺品整理に100万円近くかかって。“使わないもの”は、もうちょっと断捨離しておいてほしかった」(35・主婦)「父が死んで、残された認知症の母は待ったなしで介護付き高齢者施設に入居しなければなりません。でも、父の財産をまったく把握していなかった。それですぐには資産計画が立たず、入居先の候補すら挙げられなくて」(45・会社員 -
盗難を防ぐバッグも…再配達の手間を省く「置き配」のススメ
2019/03/29 16:00最近はネット通販などの利用が増え、宅配便の取扱数も右肩上がり。'17年の宅配便は、約42億5,000万個もあり、前年から約6%増加している('18年・国土交通省)。だが、荷物がなかなか来ずイライラしたことや、受け取りを忘れてしまったことがあるのでは? そこで受取人がいなくても、荷物を置いて配達完了などのサービスが登場。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。郵便局は今月18日から、ゆ -
“ずぼら人”“もっとずぼら人”のためのスケジュール帳家計簿術
2019/03/27 16:00「お金が貯まらない人は“今”を優先するタイプ。そういう人は家計簿ではなく、手持ちの手帳に家計の支出を書いてみてください」そう語るのは、生活経済ジャーナリストの和泉昭子さん。手帳で家計管理をするメリットをこう解説してくれた。「手帳は外出先にも持ち歩くので、すきま時間で記録できます。さらに、週単位や月単位で、何にいくらお金を使ったのか、すぐに振り返ることができるんです。だから“ずぼらさん”にこそ、手帳 -
スケジュール帳年間カレンダーに出費予定を書くと家計節約に
2019/03/27 16:00「この家計簿も3日しか使わなかったな……」。毎年、そんなことを繰り返している人も多いのでは? そんな人におすすめしたい“お金持ち手帳”とは――。「お金が貯まらない人は“今”を優先するタイプ。そういう人は家計簿ではなく、手持ちの手帳に家計の支出を書いてみてください」そう語るのは、生活経済ジャーナリストの和泉昭子さん。手帳で家計管理をするメリットをこう解説してくれた。「手帳は外出先にも持ち歩くので、す -
医療費・介護費の負担軽減は三段階!老後に役立つお金のルール
2019/03/25 11:00「知られていないだけで、老後の生活で、いざというときに役立つ公的制度はいくつもあります。とくに、介護費や医療費の自己負担額を軽減できる制度は知っておいたほうがいいでしょうね」こう語るのは生活総合情報サイト「All About」ガイドの介護アドバイザー・横井孝治さん。“人生100年時代”といわれるなか、自分の老後に不安を抱えている現役世代も多いだろう。特に、長い老後に備えるためにいったいいくら貯めれ -
悲観しすぎは体の毒!?意外にも充実している老後の支援制度
2019/03/25 11:00「知られていないだけで、老後の生活で、いざというときに役立つ公的制度はいくつもあります。とくに、介護費や医療費の自己負担額を軽減できる制度は知っておいたほうがいいでしょうね」こう語るのは生活総合情報サイト「All About」ガイドの介護アドバイザー・横井孝治さん。“人生100年時代”といわれるなか、自分の老後に不安を抱えている現役世代も多いだろう。特に、長い老後に備えるためにいったいいくら貯めれ -
お金を貯めるため切り捨てるべき「人とイベント」の選び方
2019/03/24 11:00「学生時代の仲間で久々に集まって飲みに行こうという話になったんですが、来る人はみんな私より年下。『ワリカンにして』なんて言えないけど、このままだと私が1万円以上も払うことに……」(50代主婦・Aさん)4月は公私ともに出会いが増える。ランチや食事会などの予定をスケジュール帳に書き込むたびに、「いくらかかるんだろう」と不安に思うことも多いはず。「人付き合いにかかる出費を少しでも抑えたいのであれば、『行 -
「付き合いやめるべき人」に誘われたときの嫌われない断り方
2019/03/24 11:00職場の人とディナー、ママ友とランチ……。断りづらいからといって、時間とお金をムダ遣いするのは損。優先度が低いイベントは、きちんと断れるようになろう!4月は公私ともに出会いが増える。ランチや食事会などの予定をスケジュール帳に書き込むたびに、「いくらかかるんだろう」と不安に思うことも多いはず。「人付き合いにかかる出費を少しでも抑えたいのであれば、『行くべきイベント』と『そうでないイベント』に分け、後者 -
荻原博子教える「親族で裁判も…親族で墓じまいにかかるお金」
2019/03/22 16:00春のお彼岸。お墓参りに行く人も多いことだろう。だが、お墓が遠方でお参りに行けない人や、お墓の後継ぎがいないと悩んでいる人など、古いお墓を取り壊して「墓じまい」をしたいと考えている人が増えている。そんな墓じまいについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。墓じまいの件数は5年前から約3割増え、'17年度初めて10万件を超えました('18年・厚生労働省)。ただ、墓じまいは高額な離壇料 -
愛煙家の夫に妻がとった行動は?注目集める“けむハラ”
2019/03/22 12:00新生活がスタートする4月。新元号へ突入する今年は、いままで以上に新しいことに挑戦したい人も多いはず! そこで今回は女性自身読者の夫を対象に『新しく挑戦したいこと』をヒアリング調査。出てきたのは、意欲満々な夫たちの声だった。《妻に任せっきりにしていた料理をやってみたい》《お腹をへこませたいからダイエットのためにランニングを始めたい》《ずっと仕事を優先してきたので、妻と色々なところに旅行したい》《昇格 -
介護費用は親のお金で!鍵は「代理人カード」と「預かり金」
2019/03/21 16:00「親の介護費用を自腹でまかなっていたら、いくらお金があっても足りない」……。こんな事態にならないように、親の財産から介護費用を捻出する準備を始めよう!「2年ぐらいだったらなんとか私のお金で援助ができると思い、母親を有料老人ホームに入れたまではよかったのですが、入居から3年以上が経過。もう出せるお金がありません!」(50代男性)「遠方に住む親が突然倒れて……。親のお金がどこにあるのか、全然見当がつか -
親の懐ろ事情はなぜ把握すべきなのか、“介護破綻”防ぐ知恵
2019/03/21 11:00「2年ぐらいだったらなんとか私のお金で援助ができると思い、母親を有料老人ホームに入れたまではよかったのですが、入居から3年以上が経過。もう出せるお金がありません!」(50代男性)「遠方に住む親が突然倒れて……。親のお金がどこにあるのか、全然見当がつかず、医療費は私が負担しています」(40代主婦)親の介護問題は、突然やって来る――。超高齢社会といわれるなか、冒頭のような悲鳴を上げる人たちは多い。一般 -
金運スマホには、「スマホケースは1万円と一緒に寝かす」
2019/03/13 11:00「スマートフォンの扱い方で金運が上がると言われてもピンとこない人もいるかもしれません。でも、私の周囲でも、スマホの運気を上げただけで、宝くじが当たった、ブログの読者が5倍になって収入が倍増したなどの声を多く聞いています」そう語るのは、『すごい金運財布の作り方』(マキノ出版)の著者で、古神道数秘術研究家の中井耀香先生。なぜスマホの運気をよくすると、金運アップにつながるのか?「いまのスマホは非常に多機 -
ブック型ケースが正解!数秘術研究家伝授「金運スマホ作り方」
2019/03/13 11:00電子マネーで支払いをしたり、アプリで家計を管理したり。いまや“第2の財布”というべきスマホの仕様を工夫するだけで、みるみる金運がアップするという。「スマートフォンの扱い方で金運が上がると言われてもピンとこない人もいるかもしれません。でも、私の周囲でも、スマホの運気を上げただけで、宝くじが当たった、ブログの読者が5倍になって収入が倍増したなどの声を多く聞いています」そう語るのは、『すごい金運財布の作 -
“年度はじめの大掃除”に活用したい「お役立ちサービス」の心得
2019/03/11 11:00「大掃除は年末にするものと思い込んでいませんか? でも実は、年度末に当たる春先のほうが大掃除のメリットは断然大きいんです。たまった不用品の処分、汚れの落としやすさなどを考えると、大掃除にもっとも適した季節は春といえます」こう話すのは、All About家事・掃除・子育てガイドの藤原千秋さん。年末は時間が足りず十分な大掃除ができなかったり、インフルエンザで寝込んで掃除どころではなかった、なんて人も多 -
100円専門店、ロボット…平成で進化した「お掃除グッズ」の歴史
2019/03/10 11:00「大掃除は年末にするものと思い込んでいませんか? でも実は、年度末に当たる春先のほうが大掃除のメリットは断然大きいんです。たまった不用品の処分、汚れの落としやすさなどを考えると、大掃除にもっとも適した季節は春といえます」こう話すのは、All About家事・掃除・子育てガイドの藤原千秋さん。年末は時間が足りず十分な大掃除ができなかったり、インフルエンザで寝込んで掃除どころではなかった、なんて人も多