暮らし
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韓流アイドルにハマる金遣い荒い娘、あなたはどう説得しますか?
2018/08/29 16:00子どもの無駄遣いをやめさせたい。夫に少しでも家事を手伝わせたい。そう思って説得しても、徒労に終わってがっかりした経験はないだろうか。「相手にとって興味のない話やメリットのないことは、いくら正論をぶつけたところで聞いてもらえません。でも、ちょっとしたコツさえつかめば、話を聞いてもらえるだけでなく、相手を動かすこともできるんです」そう話すのは、元駿台予備学校カリスマ講師で、現在、塾経営をする傍ら、東京 -
予備校講師が開発、家族に言うこと聞かせる「IKPOLET」説得法
2018/08/29 16:00子どもの無駄遣いをやめさせたい。夫に少しでも家事を手伝わせたい。そう思って説得しても、徒労に終わってがっかりした経験はないだろうか。「相手にとって興味のない話やメリットのないことは、いくら正論をぶつけたところで聞いてもらえません。でも、ちょっとしたコツさえつかめば、話を聞いてもらえるだけでなく、相手を動かすこともできるんです」そう話すのは、元駿台予備学校カリスマ講師で、現在、塾経営をする傍ら、東京 -
子どものいる50代女性の4割が経験するダブルケアの恐怖
2018/08/29 11:00「子育ては子どもが成長していく喜びが段階的にありますが、介護は出口が見えません。ダブルケアになって介護を続けていると、そういう不安が大きいと思います」こう語るのは、一般社団法人ダブルケアサポートの理事を務める植木美子さん(46)。「ダブルケア」とは、介護と子育てを同時に行っている状態を指す言葉だ。近年の晩婚化にともなう出産年齢の高齢化で、子育てをしている最中に、自分や夫の両親の介護に直面する女性が -
年360万円の負担も…介護&子育てダブルケアで破綻しない方法
2018/08/29 11:00「子育ては子どもが成長していく喜びが段階的にありますが、介護は出口が見えません。ダブルケアになって介護を続けていると、そういう不安が大きいと思います」こう語るのは、一般社団法人ダブルケアサポートの理事を務める植木美子さん(46)。「ダブルケア」とは、介護と子育てを同時に行っている状態を指す言葉だ。近年の晩婚化にともなう出産年齢の高齢化で、子育てをしている最中に、自分や夫の両親の介護に直面する女性が -
50代の平均は月2万円…彼らのスマホの「通信費」なぜ高いのか
2018/08/29 06:00「80歳のおじいさんが亡くなる直前に、病床のベッドで携帯電話を操作しているように指を動かしていたという話を相談者から聞いたことがあります。今の時代、スマホや携帯電話の通信費は、食費や光熱費と同じく、“死ぬまでかかる”支出になってきました。ほんの少しのムダでも、長期的に考えれば大金を捨てていることと同じになります」そう話すのは、ファイナンシャルプランナーで「生活マネー相談室」の代表・八ツ井慶子さん。 -
これでスマホ料金月3千円カット!プランは4つの視点で見直す
2018/08/29 06:00「スマホにしたけど、なんだか高いわ……」と思いながら通信費を支払い続けていませんか? キチンと見直さないと、死ぬまでにウン百万円ムダにすることになるかも!「今の時代、スマホや携帯電話の通信費は、食費や光熱費と同じく、“死ぬまでかかる”支出になってきました。ほんの少しのムダでも、長期的に考えれば大金を捨てていることと同じになります」そう話すのは、ファイナンシャルプランナーで「生活マネー相談室」の代表 -
劇作家伝授する「愛される声」…会話時緊張しないおまじないあります
2018/08/27 16:0027声は、その人のイメージを左右する。しかも、出し方次第で若返ることも可能なのだという。これまで、あまり意識されることのなかった「いい声」の作り方とは――。「最近、“声”を出す機会がめっきり減っています。以前は電話や井戸端会議で話をしていたのに、最近はメールだけで用件を伝える人も多くなりました。でも、声はコミュニケーションの大事なツールです。みなさん、無意識に声をコントロールしているのですが、少し -
YOU、大竹しのぶ…『人は見た目が9割』著者語る“声”の特徴
2018/08/27 11:00「最近、“声”を出す機会がめっきり減っています。以前は電話や井戸端会議で話をしていたのに、最近はメールだけで用件を伝える人も多くなりました。でも、声はコミュニケーションの大事なツールです。みなさん、無意識に声をコントロールしているのですが、少し高めの声を出すと若めに見られたり、イメージが変わるんですね。声の出し方を意識することで人間関係が円滑に運び、見た目の美しさにもつながります」そう語るのは『人 -
今も変わらない日本人の「おみやげを配る」という伝統
2018/08/26 06:00現在、千葉県・国立歴史民俗博物館では日本独自のおみやげ文化について、資料約1,300点を展示し、おみやげの変遷や背景をたどる企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」(9月17日まで)が開催され話題になっている。「日本でいうおみやげは、自分のためではなく、家族や友人・知人に手渡すことが主な目的。自分のためではなく、誰かのためのギフト的要素を含むおみやげ文化は日本特有の文化とも言えるのです」そう語るのは、歴 -
見ているだけで楽しい“カップル絵みやげ”が懐かしすぎる!
2018/08/26 06:00現在、千葉県・国立歴史民俗博物館では日本独自のおみやげ文化について、資料約1,300点を展示し、おみやげの変遷や背景をたどる企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」(9月17日まで)が開催中。そこには多くのおみやげ品にまじり、ファンシーな絵が施された品々も。「そういえばこういうおみやげ、確かにあった!」と、バブル期を経験した『女性自身』読者なら一度は見たことがあるだろうイラストが描かれたおみやげ品。そん -
もはや絶滅危惧種!?修学旅行で一度は見た「郷土玩具」の数々
2018/08/25 16:00「かつて多くの家庭には家族の思い出と記憶をとどめるために、玄関や応接間などにおみやげを飾るスペースがありました。しかし、今では居住空間の変化とともに、残念ながら昭和みやげたちの居場所が少なくなってしまいました」こう語るのは、千葉県・国立歴史民俗博物館に勤務する川村清志さん。現在開催中の企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」(9月17日まで)で紹介されている昭和みやげの多くは、誰もが「ウチにもあった!」 -
「みやげ」の由来ってなに?「おみやげの歴史」トリビア5
2018/08/25 16:00「観光ペナント、ちょうちん、通行手形は、はやったのも廃れたものほぼ同時期です。いずれも最盛期は'70年代。ターゲットは主に修学旅行に来た男子学生たちでしょう。全国の観光地の地名が入った同じ形状のおみやげは、コレクター気質をかきたて、コンプリートを目指して、多くの少年たちが収集に熱中したものでした」こう語るのは、千葉県・国立歴史民俗博物館に勤務する川村清志さん。現在、国立歴史民俗博物館では日本独自の -
こけしやだるまら「ニッポンのお土産」、昭和時代の隆盛と衰退
2018/08/25 11:00江戸時代から現代までの“おみやげ”を一堂に展示した「ニッポンおみやげ博物誌」(千葉県・国立歴史民俗博物館、9月17日まで)が話題に。そこには、今では“いやげ物”なんて言われることもある、昭和の家には必ずあったおみやげの数々が。その隆盛から衰退までを振り返る。「かつて多くの家庭には家族の思い出と記憶をとどめるために、玄関や応接間などにおみやげを飾るスペースがありました。しかし、今では居住空間の変化と -
誰もが一度はもらってる!全国“ご当地名菓”大合戦
2018/08/25 11:00「庶民も旅を楽しめるようになった江戸時代、その土地に根づいた名物は、その場で食べるものでした。たとえば、門前町名物のお饅頭やお餅をお茶屋さんで食べるなどして、人々は名物を楽しんでいたのです。当時は保存技術も乏しく、当然旅程も数週間から数カ月と長かったことから、名物は家まで持ち帰り、おみやげにできるものではなかったのです」そう話すのは歴史学者の鈴木勇一郎さん。鈴木さんは『おみやげと鉄道 名物で語る日 -
きっかけは「鉄道開通」…日本に伝わる“名菓みやげ”の歴史
2018/08/25 06:00江戸時代から現代までの“おみやげ”を一堂に展示した「ニッポンおみやげ博物誌」(千葉県・国立歴史民俗博物館、9月17日まで)が話題に。そこで、旅行に出かけたら買って帰りたい地元の名産品の歴史やトリビアを徹底調査!「庶民も旅を楽しめるようになった江戸時代、その土地に根づいた名物は、その場で食べるものでした。たとえば、門前町名物のお饅頭やお餅をお茶屋さんで食べるなどして、人々は名物を楽しんでいたのです。 -
お得な旅で復興支援を!荻原博子語る「西日本旅行のススメ」
2018/08/24 16:00今年7月に起きた西日本豪雨は、15府県で220人以上の死亡者が出た大災害だった。また、観光面でも大きな損失があった。実際には豪雨被害をあまり受けなかった、宮島(広島県)や倉敷(岡山県)、道後温泉(愛媛県)といった地域でも、風評被害などで宿泊キャンセルが相次いでいる。その数は、広島、岡山、愛媛の3県で約35万人、86億円に上るといわれている。そこで、観光庁は今月9日、「平成30年7月豪雨観光支援事業 -
男女研究の世界的権威が唱える驚きの「夫婦仲回復メソッド」とは
2018/08/23 16:00結婚当初の甘~い生活はどこへやら、今や夫の顔を見るのもうっとうしいというあなた。もう一度、“あの素晴らしい愛”を取り戻してみませんか?「米国のジョン・グレイ博士の『必ず夫婦仲がよくなる』という講座に参加した日本人が『本当に仲よくなれた』というんです。その講座で行われているのが『1時間、夫婦で見つめ合いながら、一方的に妻が話す愚痴や不満を夫が聞き続ける』というものでした」そう話すのは、カップル成立率 -
婚活専門家が伝授する「夫婦仲が劇的によくなる」会話ステップ
2018/08/23 16:00「米国のジョン・グレイ博士の『必ず夫婦仲がよくなる』という講座に参加した日本人が『本当に仲よくなれた』というんです。その講座で行われているのが『1時間、夫婦で見つめ合いながら、一方的に妻が話す愚痴や不満を夫が聞き続ける』というものでした」そう話すのは、カップル成立率50%以上の婚活スペシャリストで夫婦関係アドバイザーとしても活躍する佐藤律子さん(異性間コミュニケーション協会代表理事)。ジョン・グレ -
異常気象で野菜値上げ…「買うならドンキかイオン」と専門家
2018/08/23 11:00「キャベツが半玉で150円を超えていたのよ。それで1玉の値段を見たら300円近くて……。きゅうりも1袋200円ほどになっているし、カット野菜しか買う気になれないです」本誌記者にこう嘆くのは50代の主婦。そう、キャベツやきゅうり、レタスをはじめ、いまとにかく野菜の値段が高いのだ。この野菜価格の高騰は、まず、7月に起きた西日本豪雨の影響が考えられるという。経済評論家の加谷珪一さんがこう解説する。「西日 -
飲食、学習塾にも波…「人件費高騰」で“値上げ時代”の予感
2018/08/23 11:00いまだに続く酷暑は、確実に日本の農作物にも影響を与えている。キャベツやきゅうり、レタスをはじめ、いまとにかく野菜の値段が高いのだ。この野菜価格の高騰は、まず、7月に起きた西日本豪雨の影響が考えられるという。経済評論家の加谷珪一さんがこう解説する。「西日本豪雨では、まず、野菜の出荷・流通に大きな痛手を負いました。本来この時期に出荷すべき“旬”の野菜が、世紀の大豪雨によって供給できなかった。たとえばキ -
総務省により消滅もある!?お得な「ふるさと納税」返礼品たち
2018/08/18 16:00「速やかに見直しを行っていただきたい!」2,000円で豪華な返礼品がもらえると大人気のふるさと納税。その一方で、高額な返礼品が問題に。国の意向に従わない自治体に対して、野田聖子総務大臣は、先月6日の会見でこう語気を強めた――。なにをそんなに怒っているのか、総務省市町村税課の担当者に説明してもらおう。「返礼品の還元率を寄付額の3割以下にすること。つまり1万円の寄付に対して3,000円のお肉の返礼品は -
「ふるさと納税」お得すぎて総務省から“勧告”受けた国産牛
2018/08/18 11:00「国から“叱られる”ほどお得な返礼品があったんだ」と、逆に注目を浴びてしまった12の自治体。そんな大人気の品がリストから外されてしまう前に、急いでチェックしよう!「速やかに見直しを行っていただきたい!」2,000円で豪華な返礼品がもらえると大人気のふるさと納税。その一方で、高額な返礼品が問題に。国の意向に従わない自治体に対して、野田聖子総務大臣は、先月6日の会見でこう語気を強めた――。なにをそんな -
「ふるさと納税」返礼品に転換期…総務省が勧告した改善案とは
2018/08/18 06:00「速やかに見直しを行っていただきたい!」2,000円で豪華な返礼品がもらえると大人気のふるさと納税。その一方で、高額な返礼品が問題に。国の意向に従わない自治体に対して、野田聖子総務大臣は、先月6日の会見でこう語気を強めた――。なにをそんなに怒っているのか、総務省市町村税課の担当者に説明してもらおう。「返礼品の還元率を寄付額の3割以下にすること。つまり1万円の寄付に対して3,000円のお肉の返礼品は -
下半身がロボット…不気味だけど滑稽な怪談「おふろ坊主」
2018/08/14 16:00猛暑が続くこの季節。風物詩となっているのは、背筋がゾクゾクするような怪談話。でも“怖い話”に登場する妖怪たちも時代とともに変化してきているよう。そこで、その生態をまとめた最新版“妖怪事典”をお届け!「都市化で街が明るくなり、暗闇を好む妖怪がすみにくくなったのではないかといわれます。いいえ、街だけが妖怪の生息地ではありません。じつはここ10年、IT機器やインターネットの闇に出没する“IT妖怪”が急増 -
08年から目撃情報が相次ぐアクロバティックサラサラとは?
2018/08/14 11:00猛暑が続くこの季節。風物詩となっているのは、背筋がゾクゾクするような怪談話。でも“怖い話”に登場する妖怪たちも時代とともに変化してきているよう。そこで、その生態をまとめた最新版“妖怪事典”をお届け!「都市化で街が明るくなり、暗闇を好む妖怪がすみにくくなったのではないかといわれます。いいえ、街だけが妖怪の生息地ではありません。じつはここ10年、IT機器やインターネットの闇に出没する“IT妖怪”が急増