暮らし
2351 ~2375件/4569件
-
お得な旅で復興支援を!荻原博子語る「西日本旅行のススメ」
2018/08/24 16:00今年7月に起きた西日本豪雨は、15府県で220人以上の死亡者が出た大災害だった。また、観光面でも大きな損失があった。実際には豪雨被害をあまり受けなかった、宮島(広島県)や倉敷(岡山県)、道後温泉(愛媛県)といった地域でも、風評被害などで宿泊キャンセルが相次いでいる。その数は、広島、岡山、愛媛の3県で約35万人、86億円に上るといわれている。そこで、観光庁は今月9日、「平成30年7月豪雨観光支援事業 -
男女研究の世界的権威が唱える驚きの「夫婦仲回復メソッド」とは
2018/08/23 16:00結婚当初の甘~い生活はどこへやら、今や夫の顔を見るのもうっとうしいというあなた。もう一度、“あの素晴らしい愛”を取り戻してみませんか?「米国のジョン・グレイ博士の『必ず夫婦仲がよくなる』という講座に参加した日本人が『本当に仲よくなれた』というんです。その講座で行われているのが『1時間、夫婦で見つめ合いながら、一方的に妻が話す愚痴や不満を夫が聞き続ける』というものでした」そう話すのは、カップル成立率 -
婚活専門家が伝授する「夫婦仲が劇的によくなる」会話ステップ
2018/08/23 16:00「米国のジョン・グレイ博士の『必ず夫婦仲がよくなる』という講座に参加した日本人が『本当に仲よくなれた』というんです。その講座で行われているのが『1時間、夫婦で見つめ合いながら、一方的に妻が話す愚痴や不満を夫が聞き続ける』というものでした」そう話すのは、カップル成立率50%以上の婚活スペシャリストで夫婦関係アドバイザーとしても活躍する佐藤律子さん(異性間コミュニケーション協会代表理事)。ジョン・グレ -
異常気象で野菜値上げ…「買うならドンキかイオン」と専門家
2018/08/23 11:00「キャベツが半玉で150円を超えていたのよ。それで1玉の値段を見たら300円近くて……。きゅうりも1袋200円ほどになっているし、カット野菜しか買う気になれないです」本誌記者にこう嘆くのは50代の主婦。そう、キャベツやきゅうり、レタスをはじめ、いまとにかく野菜の値段が高いのだ。この野菜価格の高騰は、まず、7月に起きた西日本豪雨の影響が考えられるという。経済評論家の加谷珪一さんがこう解説する。「西日 -
飲食、学習塾にも波…「人件費高騰」で“値上げ時代”の予感
2018/08/23 11:00いまだに続く酷暑は、確実に日本の農作物にも影響を与えている。キャベツやきゅうり、レタスをはじめ、いまとにかく野菜の値段が高いのだ。この野菜価格の高騰は、まず、7月に起きた西日本豪雨の影響が考えられるという。経済評論家の加谷珪一さんがこう解説する。「西日本豪雨では、まず、野菜の出荷・流通に大きな痛手を負いました。本来この時期に出荷すべき“旬”の野菜が、世紀の大豪雨によって供給できなかった。たとえばキ -
総務省により消滅もある!?お得な「ふるさと納税」返礼品たち
2018/08/18 16:00「速やかに見直しを行っていただきたい!」2,000円で豪華な返礼品がもらえると大人気のふるさと納税。その一方で、高額な返礼品が問題に。国の意向に従わない自治体に対して、野田聖子総務大臣は、先月6日の会見でこう語気を強めた――。なにをそんなに怒っているのか、総務省市町村税課の担当者に説明してもらおう。「返礼品の還元率を寄付額の3割以下にすること。つまり1万円の寄付に対して3,000円のお肉の返礼品は -
「ふるさと納税」お得すぎて総務省から“勧告”受けた国産牛
2018/08/18 11:00「国から“叱られる”ほどお得な返礼品があったんだ」と、逆に注目を浴びてしまった12の自治体。そんな大人気の品がリストから外されてしまう前に、急いでチェックしよう!「速やかに見直しを行っていただきたい!」2,000円で豪華な返礼品がもらえると大人気のふるさと納税。その一方で、高額な返礼品が問題に。国の意向に従わない自治体に対して、野田聖子総務大臣は、先月6日の会見でこう語気を強めた――。なにをそんな -
「ふるさと納税」返礼品に転換期…総務省が勧告した改善案とは
2018/08/18 06:00「速やかに見直しを行っていただきたい!」2,000円で豪華な返礼品がもらえると大人気のふるさと納税。その一方で、高額な返礼品が問題に。国の意向に従わない自治体に対して、野田聖子総務大臣は、先月6日の会見でこう語気を強めた――。なにをそんなに怒っているのか、総務省市町村税課の担当者に説明してもらおう。「返礼品の還元率を寄付額の3割以下にすること。つまり1万円の寄付に対して3,000円のお肉の返礼品は -
下半身がロボット…不気味だけど滑稽な怪談「おふろ坊主」
2018/08/14 16:00猛暑が続くこの季節。風物詩となっているのは、背筋がゾクゾクするような怪談話。でも“怖い話”に登場する妖怪たちも時代とともに変化してきているよう。そこで、その生態をまとめた最新版“妖怪事典”をお届け!「都市化で街が明るくなり、暗闇を好む妖怪がすみにくくなったのではないかといわれます。いいえ、街だけが妖怪の生息地ではありません。じつはここ10年、IT機器やインターネットの闇に出没する“IT妖怪”が急増 -
08年から目撃情報が相次ぐアクロバティックサラサラとは?
2018/08/14 11:00猛暑が続くこの季節。風物詩となっているのは、背筋がゾクゾクするような怪談話。でも“怖い話”に登場する妖怪たちも時代とともに変化してきているよう。そこで、その生態をまとめた最新版“妖怪事典”をお届け!「都市化で街が明るくなり、暗闇を好む妖怪がすみにくくなったのではないかといわれます。いいえ、街だけが妖怪の生息地ではありません。じつはここ10年、IT機器やインターネットの闇に出没する“IT妖怪”が急増 -
SNSが発祥のマキオ…男の子の“お化け”もイマドキ化している
2018/08/14 11:00猛暑が続くこの季節。風物詩となっているのは、背筋がゾクゾクするような怪談話。でも“怖い話”に登場する妖怪たちも時代とともに変化してきているよう。そこで、その生態をまとめた最新版“妖怪事典”をお届け!「都市化で街が明るくなり、暗闇を好む妖怪がすみにくくなったのではないかといわれます。いいえ、街だけが妖怪の生息地ではありません。じつはここ10年、IT機器やインターネットの闇に出没する“IT妖怪”が急増 -
妖怪も進化しているが…昔からの定番〇〇ババアは健在です
2018/08/13 16:00猛暑が続くこの季節。風物詩となっているのは、背筋がゾクゾクするような怪談話。でも“怖い話”に登場する妖怪たちも時代とともに変化してきているよう。そこで、その生態をまとめた最新版“妖怪事典”をお届け!「都市化で街が明るくなり、暗闇を好む妖怪がすみにくくなったのではないかといわれます。いいえ、街だけが妖怪の生息地ではありません。じつはここ10年、IT機器やインターネットの闇に出没する“IT妖怪”が急増 -
Siriに話しかけると現れるという謎の存在ゾルタクスゼイアン
2018/08/13 11:00猛暑が続くこの季節。風物詩となっているのは、背筋がゾクゾクするような怪談話。でも“怖い話”に登場する妖怪たちも時代とともに変化してきているよう。そこで、その生態をまとめた最新版“妖怪事典”をお届け!「都市化で街が明るくなり、暗闇を好む妖怪がすみにくくなったのではないかといわれます。いいえ、街だけが妖怪の生息地ではありません。じつはここ10年、IT機器やインターネットの闇に出没する“IT妖怪”が急増 -
パソコンで赤いポップアップが出たら要注意…恐怖のIT妖怪
2018/08/13 11:00猛暑が続くこの季節。風物詩となっているのは、背筋がゾクゾクするような怪談話。でも“怖い話”に登場する妖怪たちも時代とともに変化してきているよう。そこで、その生態をまとめた最新版“妖怪事典”をお届け!「『赤い部屋』というIT妖怪が、いまネット上で頻繁に出没。人々を怖がらせています」こう話すのは、昨年末に長年、個人で収集した資料を『日本現代怪異事典』(笠間書院)として出版した朝里樹さん。朝里さんは新進 -
家計診断専門家が指南!へそくりを無理なく続ける3STEP
2018/08/11 16:00日本人の平均寿命は年々伸びて、'17年は女性が87.26歳、男性81.09歳といずれも過去最高を更新した。そして、女性は男性よりもじつに約6年長生きする。女性のほうが長生きする今、“将来への備え”は必須だ。ファイナンシャルプランナーの西山美紀さんは次のように解説する。「へそくりを貯める前提として、女性のほうが男性より長生きすることが多いので、夫に先立たれてひとりで暮らすことになっても困らないよう、 -
へそくりが原因の金銭トラブル増加中…回避する心得とは
2018/08/11 11:00「へそくりが見つかったとき、一気に夫婦仲が険悪になることがあります。たとえば妻が『給料が少ない』と、夫に渡す小遣いをケチケチしていたのに、『そんなに貯められる余裕があったのか』と、夫が逆ギレしてその後、冷たい態度を取るようになったという話を聞きました。妻はぜいたくするわけではなく、もしものときのために貯めているのですが、『オレが働いたお金だからオレのものだ』といって取り上げようとするので、トラブル -
夫と不仲女性は900万貯める!? 夫婦関係危機がへそくり動機に
2018/08/11 11:00「へそくりと聞くと、家計をやりくりして、コツコツお金を貯めることを想像しますが、60代以上のシニアの場合、サラリーマンの平均年収を上回る金額を貯めている人もいることがわかりました」(ハルメク生きかた上手研究所所長の梅津順江さん)シニア女性向け雑誌『ハルメク』では「夫婦関係」の特集を組むため、今年1月、同研究所が婚姻関係のある60〜79歳の男女437人にアンケートを実施した。夫婦に関する質問の一環で -
私のへそくり体験談 夫にバレて“大幅目減り”した過去も
2018/08/10 16:00タンスの奥のほうにしまわれていたり、書棚のハードカバーの本に挟まれていたりする、主婦の“へそくり”。今やそのヒミツのお金は従来のイメージの枠を超え、女性たちが“老後にもしものことがあっても困らないため”に築く一大資産に!そんな、貯めることにいそしむようになった女性の“へそくり奮闘記”を紹介。題して、「実録・私が“こっそり&ガッツリ”貯めたワケ」。【貯めるのに肝心なのは“心の余裕”】A子さん・38歳 -
浮気、遺産がきっかけに…経験者語る「へそくり」の貯め方
2018/08/10 11:00タンスの奥のほうにしまわれていたり、書棚のハードカバーの本に挟まれていたりする、主婦の“へそくり”。今やそのヒミツのお金は従来のイメージの枠を超え、女性たちが“老後にもしものことがあっても困らないため”に築く一大資産に!そんな、貯めることにいそしむようになった女性の“へそくり奮闘記”を紹介。題して、「実録・私が“こっそり&ガッツリ”貯めたワケ」。【夫の浮気を機に、“備え”を開始】A子さん・62歳・ -
封筒に10万円…遺品整理業者が見た“忘れられた”へそくり達
2018/08/10 11:00タンスの奥のほうにしまわれていたり、書棚のハードカバーの本に挟まれていたりする、主婦の“へそくり”。今やそのヒミツのお金は従来のイメージの枠を超え、女性たちが“老後にもしものことがあっても困らないため”に築く一大資産になっている。一人暮らしの高齢者が亡くなった後、遺族からの依頼を受けて遺品の整理を行うと、思わぬ場所から財産が見つかることがあるという。遺品整理業者「ネクスト」(東京都大田区)代表取締 -
8千世帯世代別家計簿で判明「歳をとっても食費は減らない」
2018/08/08 11:00「食費などの支出は、一生涯にわたります。月々の出費がそれほど多くなくても、累計にすれば高額になります。日々のコツコツした積み重ねが大事なんです」こう語るのはファイナンシャルプランナーで「生活マネー相談室」代表の八ツ井慶子さん。わが家のムダ遣いを知るには、“お隣の家計簿”と比べるのがいちばん。そこで、つぎの約8千世帯から集めた世代別の最新'17年の「家計調査」のなかから「食費」を見てみよう。これは2 -
世代別家計簿で判明“50代削れる出費、リタイアで増える出費”
2018/08/08 11:00「食費や光熱費、通信費、娯楽費などの支出は、一生涯にわたります。月々の出費がそれほど多くなくても、累計にすれば高額になります。日々のコツコツした積み重ねが大事なんです」そう話すのはファイナンシャルプランナーで「生活マネー相談室」代表の八ツ井慶子さん。わが家のムダ遣いを知るには、“お隣の家計簿”と比べるのがいちばん。そこで役立つのが、約8千世帯から集めた世代別の最新’17年の「家計調査」。これは2人 -
カギは「付言」!相続トラブルを防ぐ「遺言書」の特徴とは
2018/08/04 16:00国税庁のデータでは、家庭裁判所への相続関係の相談件数は10年で約2倍に増えている。「家裁の相続に関する裁判のデータでは、3割が1,000万円以下の財産をめぐる争いです。逆に、5,000万円以上の財産の争いは約2割。つまり、相続では、金額が少ないほどモメることが多い。そこでは嫁やきょうだいの配偶者が口を出し、露骨に金銭を求めたりして骨肉の争いになりがち。残された家族が、平穏に暮らしていくためにも、親 -
増える相続トラブル…まず親に「遺言書」書いてもらうには
2018/08/04 11:00「まもなく、お盆。きょうだいや親族一同が、実家に集まるこの時期は、親に遺言書を書いてもらう絶好のチャンスです」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。国税庁のデータでは、家庭裁判所への相続関係の相談件数は10年で約2倍に増えている。「家裁の相続に関する裁判のデータでは、3割が1,000万円以下の財産をめぐる争いです。逆に、5,000万円以上の財産の争いは約2割。つまり、相続では、金額が少な -
“自筆遺言”は注意…弁護士語る「改ざん」トラブル実例
2018/08/04 06:00将来に対する不安の影響なのか、相続トラブルが増えているという。国税庁のデータでは、家庭裁判所への相続関係の相談件数は10年で約2倍に。「家裁の相続に関する裁判のデータでは、3割が1,000万円以下の財産をめぐる争いです。逆に、5,000万円以上の財産の争いは約2割。つまり、相続では、金額が少ないほどモメることが多い。そこでは嫁やきょうだいの配偶者が口を出し、露骨に金銭を求めたりして骨肉の争いになり