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年間50万ポイント貯める“ポイ活の達人”がおすすめする「クレカ」と「電子マネー」
2024/12/04 11:00「先生が『家に帰るまでが遠足です』と言いますよね。ポイ活も、ポイントをゲットして終わりじゃありません。ポイントを使ってやっとポイ活です。使うことが大事!」そう話すのは、あらゆるアプリやクーポン、キャッシュレス決済サービスなどを使いこなして年間50万ポイントを獲得するポイ活芸人・井上ポイントさん(41)。12月は大規模キャンペーンが目白押しで、ポイントをめる「ポイ活」にはもってこいの月だという。そこ -
「緑内障」予防に「湯がきキャベツ」!その効果を医師が解説
2024/12/04 06:00「緑内障という病気について、『どう頑張っても防ぐことができない病気』と考えている方がいるならそれは誤解。緑内障は日々の工夫で予防できる病気なのです」おぐりクリニック(滋賀県)の院長・小栗章弘先生はそう話す。「目は眠っているとき以外、常に働いているため、血液が病気や老化の原因物質である活性酸素によりサビつくと、眼球の細胞の新陳代謝に大きな影響を与えます。加齢以外の原因で血液の酸化が進行すると、血管は -
トラブル急増の「鍵開け」サービス…2000円のはずが10万円請求される事例も!
2024/12/02 11:00「あれ? 鍵がないっ!」20代の女性が夜、帰宅した際、家の鍵を紛失したことに気付いた。スマホで検索した事業者のサイトに「見積もり無料」「解錠2千円~」とあり、約1時間半後に作業員が到着。事前に料金を知らされることなく作業に入り、終了後、約10万円を請求された。「夜遅くに男性ともめるのも怖い」と思った女性はコンビニで現金を下ろし、支払ったという。これは今年4月に国民生活センターに寄せられた実際の相談 -
月6万円から入居できる物件も!終の住処に「高齢者用シェアハウス」3つのメリット
2024/12/02 11:00「夫が3年前に亡くなり、このまま独り暮らしを続けるのも心細い。かといって子どもの世話になるのも気が引けるので、高齢者も入れるシェアハウスで暮らすことにしたんです」そう語るのは、“高齢者用のシェアハウス”に入居する都内在住の女性、Aさん(65歳)。一般的に“シェアハウス”とは、一戸建てや集合住宅で自分専用の部屋を持ちつつ、キッチンやリビングなどは、ほかの住民と共有しながら生活する居住形態のこと。比較 -
過去最悪のインフル流行危機!医師が考える“最重要”な感染対策
2024/11/28 11:0011月12日、厚生労働省はインフルエンザの1医療機関あたりの平均患者数が、流行の目安である「1」を上回る「1.04人」となったと発表。東京都でも11月に入り「1.12人」になるなど、今年もインフルエンザの流行シーズンがやってきた。毎年寒くなると流行するインフルエンザだが、今年の冬は例年以上の警戒が求められる。夏から流行しているマイコプラズマ肺炎、そしていまや通年で流行の波を繰り返す新型コロナウイル -
室温18度以下は要注意!熱中症より死者多い「自宅で低体温症」
2024/11/27 11:00「例年、夏が近づくと熱中症の注意喚起が行われるなど、その危険性は広く知られていますが、低体温症についてはいまだ関心が低いまま。今季は厳しい冷え込みが予想されているなか、自宅にいたとしても低体温症に気をつけることが求められています」そう警鐘を鳴らすのは、長年にわたり熱中症や低体温症の背景を分析してきた元東京都立大学特任教授の藤部文昭さん(気候学)。厚生労働省の人口動態統計によると、低体温症による死亡 -
冷え症の解消に最も効果的な「カイロを当てる場所」はどこ? 識者解説
2024/11/27 06:00手足の「冷え」がひどくて寝つきが悪い……、という季節が今年もやってくる。手や足の先端が温まりにくく、慢性的に冷えている感覚があることを「冷え症」と呼ぶ。「冷え症は、体温調節がうまく機能していない状態です。主な原因として、熱を産生している筋肉量が加齢や運動不足で減り、発熱や血流量が少なくなってきていることが考えられます。このほか、ストレスや不規則な生活などで自律神経が乱れる、女性ホルモンの分泌が乱れ -
アイスクリームの健康に良い食べ方は「食前or食後」どっち?管理栄養士が解説
2024/11/25 11:00寒い日が続くと、どうしても外に出るのがだんだんとおっくうになる。「気づいたらずっと家の中にいて、なんだか足腰が重い……」という人も少なくないだろう。足腰の衰えが引き起こすのは、思わぬ転倒や骨折。ちょっとした転倒でも、それによるけがから寝たきりの生活になるリスクもある。「家にいる時間が増える今の季節こそ、手軽においしくタンパク質補充ができる『アイスクリーム』がおすすめです」こう語るのは、病院や保育園 -
寒さが顔のくすみの原因に!自宅でできる「炭酸水パック」で若々しい肌へ
2024/11/25 11:00「強い紫外線や冷えたエアコンの風、汗などによるダメージや疲労が蓄積した“夏枯れ”の肌は、トラブルが起こりやすくなっています。放置したまま冬に突入すると、深刻な乾燥で悩むことに。特に40代以上の方は代謝も落ちているので、老化を加速させてしまいます」こう警鐘を鳴らすのは、美容家で美・ファイン研究所を主宰する小林ひろ美さんだ。「気温がぐっと低くなった今、特に気をつけたいのが“顔冷え”です。冷たい空気に触 -
クレジットカードで多発するApple Pay不正利用!期限過ぎると返金されないケースも…専門家が教える対処法
2024/11/22 18:35クレジットカードの不正利用が多発している。2023年の被害額は540億円と過去最悪規模になった。被害額のほとんどを占めるのがネットやスマホなどでのカード払いによるものだが、最近は「Apple Pay」「Google Pay」などの「非接触型決済サービス」を利用した手口も増えているという。これらは、スマホ端末にクレジットカードや電子マネーを登録することで、カード自体がなくても決済ができるというサービ -
広がる「ポイ活で社会貢献」公園のゴミ拾いがポイント化→Amazonギフト券に!
2024/11/22 11:00キャッシュレス決済などでポイントをため、そのポイントを活用する「ポイ活」。「お小遣い稼ぎに」行う方が多いと思いますが、最近、ポイ活と社会貢献を組み合わせた取り組みが増えています。関西電力はアマゾンジャパンやスーパーのいなげや、ダスキンといった15の企業などと連携して、11月22日から、社会貢献活動を紹介するアプリ「モアクト」の実証実験を始めます。モアクトは利用者に社会貢献できる「ミッション」を提案 -
キックボクシングジムにシニアが殺到中!81歳女性は杖なしで歩けるように
2024/11/22 06:00「ジャブ、ストレート、ワン、ツー!」声かけとともに、パン、パンと、ミットを打つ軽快な音が響き渡る。東京のとあるジムでは、シニアの女性が華麗なミット打ちをしていた。平林さんというこの女性は何と御年81歳というから驚く。ミット打ちの相手をしていたのは、柔道整復師の資格を持つ生井宏樹さん。接骨院「豪徳寺接骨院Palledo~パレード~」代表を務める生井さんはキックボクシングライト級1位に輝いたこともある -
「子供が独立世代」にプロが勧める保険ランキング!必要なのは「がん保険」だけ
2024/11/21 11:00物価高が続き、家計が厳しい。食費などの節約では“焼け石に水”だと嘆く人も多いだろう。「固定費を見直しましょう。なかでも、保険の見直しが効果的です」そう話すのは『1日1分読むだけで身につく保険の選び方大全100』(自由国民社)の著者で、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘さん。子供が大学を卒業し独立した世代には「生命保険は必要ない」と言う。生命保険は、大黒柱が亡くなっても子供が生活費や学費に困らない -
「てんかん」の高齢発症が増加中!専門医が教える疑うべき“異変”
2024/11/20 11:00「日常生活には特に問題のない60代後半の母親が、ときどき記憶障害を起こし、ボーっと一点を見つめることが多くなりました。家族は認知症を疑い、すぐに脳神経内科で検査を受けました。その結果、予想外にも“てんかん”と診断されました。投薬治療を受けることにより、ほどなくして症状は改善され、今は普通に生活をしています」(東京都在住の40代主婦)“てんかん”とは、脳の神経細胞に突然生じる激しい電気的な乱れによっ -
大人の手足口病が急増中!“意外な初期症状”が診断遅れ感染広げる原因に
2024/11/20 06:00「本来、子供の夏風邪として知られる手足口病の感染が、10月になって爆発的に増えました。また、大人への感染も多く、11月になってもそれが続いています」こう話すのは東京都江戸川区のひまわり医院・院長の伊藤大介先生(内科・皮膚科)だ。今秋の手足口病の流行は全国的なもので、感染者は昨年の8倍に増えている。大変な猛威を振るっているのだ。では、なぜここに来て手足口病の発生数が増えたのだろうか。「夏に流行した手 -
「100均グッズ」で暖房費を14,000円減らす節約技14 12月からガス・電気値上がり
2024/11/18 11:00「今年8月から追加で実施されてきた電気料金やガス料金の政府の補助は10月使用分で終了し、11月使用分からは、平均的な家庭で500~600円ほど値上がりします。 今年の冬は太平洋の一部の地域の海面水温が高くなるラニーニャ現象が発生し、例年以上の厳しい寒さが予想されています。節電&省エネの意識をワンランク高めていく必要があるでしょう」そう語るのはファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴 -
駆け込み「ふるさと納税」の落とし穴5 iDeCo始めた人、たくさん病院行った人は要注意!
2024/11/15 06:00ふるさと納税は、寄付額のうち2千円を超える分が住民税などから控除され、実質2千円で寄付先から返礼品がもらえるお得な制度だ。昨今大人気で、2023年度の寄付額はついに1兆円を突破し、過去最高を更新した。ふるさと納税は寄付者の年収や家族構成などにより、控除される年間上限が決まっている。つまり2千円以上の持ち出しなく、ふるさと納税が行える上限だ。年末が近づくと「控除上限ギリギリまで使わないともったいない -
認知症を防ぐポテサラレシピ!卵とじゃがいもの組み合わせには“意外な効果”が
2024/11/13 11:00この夏の猛暑や長引く異常な高温と多くの自然災害による出荷の減少などの影響を大きく受けた野菜の価格が、例年の平均値や、前年の価格を上回っている。その状況下で、今年の8月中旬ごろからぐんと価格が下がり、9月中旬以降、安定した価格で販売されている野菜がじゃがいもだ。東京都卸売市場での1kgあたりの価格が、今年の5月以降はぐんぐん上がり、6月のピーク時には355円だったもののその後は下がり続け、9月の中旬 -
ゆる~い“はにわ”に癒される♪ 今秋開催中の特別展『はにわ』&『ハニワと土偶の近代』を大解剖!
2024/11/11 11:00今秋、東京では「はにわ」に関する2つの展覧会が開催中!ハニワや土偶モチーフの美術作品を集めた、東京国立近代美術館の「ハニワと土偶の近代」。そして、国宝をはじめとしたはにわに出会える、東京国立博物館の「特別展『はにわ』」。芸術の秋はゆる~い「はにわ」に癒されよう!■「挂甲の武人 国宝指定50周年記念 特別展『はにわ』」12月8日(日)まで、東京国立博物館時間:9時半~17時、金・土は20時まで ※入 -
レンジ内の汚れが発火、アルミホイル温め溶解…急増する電子レンジ火災への対処法
2024/11/08 11:0011月9日は「119番の日」――。防災意識を高めるために消防庁が毎年告知しているもので、同日から15日は秋の火災予防運動を実施。女優の河北麻友子(32)も“防災”を呼びかけているが……。「そんななか近年急増しているのが『電子レンジ火災』です。2022年までの10年間で東京消防庁管内で起きた電子レンジに関連する火災は、約3倍に増加しているんです」(全国紙社会部記者)東京消防庁発表の「電子レンジ火災の -
耳に合わないのに返品できない…補聴器通販トラブルが急増中!プロが教える“正しい買い方”
2024/11/07 11:00WHOの調査によると、65歳以上の約3人に1人が難聴を患っている。75~79歳になると、男性の71.4%、女性の67.3%と、その割合は半数を上回る。耳の聴こえが悪くなったとき、購入を検討するのが補聴器だ。しかし、補聴器の購入を巡ってはトラブルが後を絶たない。《補聴器を購入後、耳鼻咽喉科で聴力を測定してもらったら、補聴器は必要ないと言われた》《母親が2年おきに約50万円の補聴器を購入させられている -
鍋食材の“値上がり”で家計ピンチ!白菜は例年の1.5倍高値…代用におすすめの安価野菜は?
2024/11/06 11:00鍋シーズン到来を前に、具材の高騰が続いている。鍋の王様といえば、“すき焼き”だが、今年は「一家団らんですき焼き鍋を囲む」ことが、ますます贅沢になりそうだ。「当店では、以前は安かったアメリカンビーフのコーナーを廃止して、国産牛に戻しています」そう明かすのは、鮮度と安さが自慢のスーパーマーケット「アキダイ」(東京都練馬区)代表の秋葉弘道さん。長引く円安傾向により、“庶民の味方”だった輸入肉の価格も高騰 -
運動だけじゃない!進化した「チョコザップ」で利用できる「ジム以外のサービスの中身」
[PR]2024/11/01 12:00美味しいものが多く、ついつい食べすぎてしまいがちな食欲の秋。体が気になっている人も多いのでは?健康のために体は動かしたいけれど、運動初心者なので上級者がたくさんいるジムに通うのはハードルが高いし、かといって高価なトレーニング器具を購入するのはちょっと躊躇してしまう……。そんな人におすすめなのが、コンビニ感覚で通えるジム「チョコザップ」だ。RIZAPが作った新感覚のフィットネスジムで、47都道府県に -
便秘で心筋梗塞になりやすく!最新研究で判明した“驚きのリスク”
2024/10/28 11:00「今年8月、米国の学術誌に発表された論文の中で《便秘が重篤な病気のリスク要因となる》という衝撃的なデータが示されました」(医療ジャーナリスト)オーストラリアのモナシュ大学生物学部、フランシーヌ・マルケス教授らの研究チームは、イギリスで実施されたUKバイオバンクの40~69歳の約50万人の調査データを用いて、便秘と心疾患の関連性について調べた。その結果、《便秘の症状のある人はそうでない人に比べ、心筋 -
「ボケ始め」なら脳は戻せる!専門医が教える認知症グレーゾーンから「脳を戻す習慣」
2024/10/28 11:00「9月24日、日本では2例目となる認知症薬『ドナネマブ』が承認されました。認知症の7割を占めるアルツハイマー病治療薬で、軽度認知症や、MCI(軽度認知障害)への投与で、症状の進行を29%遅らせるというデータもあります」(医療ジャーナリスト)新薬への期待は高まるばかりだが、そもそも大事なのは、早期段階のMCIに気づくことだと言うのは、『認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること』(アスコム